2008年7月28日 (月)

私の好きな場所 ~島編~

気まぐれ日記をご覧のみなさま
こんにちは。
衣代官山店の島です。

代官山店のお店に立たせてもらい丸三年が経ちました。
長い様であっという間の三年であった様に思います。
いろいろな人との出会い、そして沢山の経験をさせてもらいました。
そんな代官山で唯一と呼べる場所、その名は
  「隠れ家-梁(やな)-」
代官山店にお越し頂いている方はご存知の方もいらっしゃるのでは?
・・・と言うよりも良く足を運ばれている方々も多いですね!

その隠れ家は衣代官山店のすぐ隣。
滋賀県出身の大将とママ、息子さんの3人で営んでおられる海鮮料理屋さんで
何と言っても「料理が美味い!!」そして「新鮮!!」
築地で仕入れた新鮮な魚介の料理、豊富なお酒で
来られるお客さんをいつももてなしてくれます。
それと何と言っても家族3人で営まれているが故に
家庭的なお店の雰囲気がとても居心地の良い空間です。
お酒の好きな僕はそんな居心地の良さに、ついつい飲み過ぎてしまう事も・・・。
 盛り上がりたい時、疲れた時
どんな時でも自分を元気にさせてくれる
そんな梁さんがとても大好きな場所です!!

食べる事、飲む事がお好きな方
衣代官山店にお越しの際は隣の梁さんにも是非行ってみて下さい!Photo
自信を持ってオススメします!!
※梁さん、「隠れ家」なのに、宣伝してすみません。
  いつも本当にありがとうございます。
 
写真:梁さんにて。仕事終わりの一杯でしょうか!?

    冷たいビールと、美味しい食事。

    「今日も一日お疲れ様でした!!」

    (スタッフ着用『百花蝶麻半袖シャツ【赤】』)

    ※この商品の、ネットショップでのお取り扱いは終了とさせて頂きました。

2008年7月17日 (木)

衣紙ずもう夏場所開宴!!

気まぐれ日記をご覧のみなさま

こんにちは。

暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
代官山店では7/19(土)より、

代官山店オリジナル「紙ずもう夏場所半袖T」を 発売致します!
併せて期間中5000円以上お買い上げ頂いた方に
“紙ずもう”で衣スタッフと対戦して頂き、見事勝利された方には
お相撲に因んだちょっぴり『お・ま・け』をご用意しております。
幼い頃に遊んだ紙ずもう。

箱をトントン叩いてどちらが先に倒れるか!!
腕に自信のある方、はたまた紙ずもうは初挑戦という方も。
是非、“衣夏場所”にいらしてください!

Photo期間:7/19(土)~7/30(水)
代官山店オリジナル「紙ずもう夏場所半袖T」
価格:5,000(税込)

色:淡黄色2
サイズ:SS・S・M・L・XL

※お・ま・けの数には限りがございますのでお早めに!

2008年6月16日 (月)

私の好きな場所 ~今井編~

気まぐれ日記をご覧のみなさま
こんにちは。
衣代官山店の今井です。

代官山店で働き始めてから約半年、
私が毎週のように足を運んでしまう場所があります。
そこは、八幡通りに面したビルの地下に静かにたたずむ珈琲屋さん。
アンティークの家具で整えられ、静かなジャズと壁にかけられた
時計の音だけが聞こえてきます。
 珈琲のいい香りと焼きたてのトースト、
外の喧騒を忘れさせてくれる静かで落ちつくその空間が、
最近私を一番ホッとさせてくれる場所かもしれません。
 お店の中がふんわり薄明かりで照らされていて、全体に濃い茶色
古道具が置かれてたりして、なんとなく衣の空気感と似てるとこも好きです。

この場所を教えてくださったのは 代官山店によく来て下さる常連のお客様なのですが
今では すっかり 私もここの常連になってしまいました。
代官山店に来られたら ぜひ帰りに ここに立ち寄ってみてください。
必ず、衣と“はしご”したくなること間違いなしです・・・!
  
猿楽珈琲のマスター すみません、ついつい宣伝しすぎてしまいました・・・。
いつも 美味しい珈琲をありがとうございます。。Photo_2

写真:薄暗い店内で。 優しくて、穏やかな時間が流れていそうです。

    代官山店に行かれた際には是非。

    (スタッフ着用『花籠花車アロハ【白茶】』)

   
                                 

2008年6月 6日 (金)

代官山限定! 『四人の作家が描く 四季の花』

春夏秋冬、巡る季節に彩りを添える四季の花。
この度 四人の手描き作家が今までにない “四つの美しい花”
衣の服に咲かせます。

繊細さと躍動感 両方を併せ持つ 下垣茂氏
墨を使い 柔軟かつ独創的な世界を描く 雨鶴氏
伝統工芸師ならではの培ってきた技で魅せる 萌生氏
その筆先から生まれる生きた線は唯一無二のもの 雷三郎氏

この四人が 今回の為に特別に仕立てて頂いた着物アロハ
Tシャツを舞台に 貴方の選んだお好きなお花を描かせて頂きます。
  
また出来上がったシャツには貴方の特別な一枚である証に
お好きな文字を一つ刺繍で刻ませて頂きます。

ぜひこの機会に貴方の好きな花で他には無い一着を作ってみませんか?
作家が貴方のためだけに筆をおろします。

【期間】:6/7(土)~6/15(日)  (木曜休)
・着物アロハ 40,740(税込)
 色:白、黒 サイズ:SS~XL
・Tシャツ    13,440(税込)
 色:白、黒 サイズ:SS~XL

※蓮、梅柄は白のアロハ、Tシャツのみとなります。

受注でお作りする為、出来上がりまでに3週間程お時間を頂きます。
数に限りがございますのでお早めに。

2_2

Photo 写真:右から 「春桜」「夏蓮」「秋菊」「冬梅」

2008年4月24日 (木)

浦和パルコ期間限定出店!!

埼玉は浦和パルコにて衣が期間限定で出店致します!
出店を記念しまして関東唯一の衣、代官山店と
浦和パルコ店間で「お江戸往来衣道中」と題した
スタンプラリーを開催致します!
ご参加頂いたお客様には
特製“絣玉数珠ブレス”をプレゼント致します。
(スタンプラリー用紙は店頭にてお配り致しております。
 詳細なども是非店頭にてお聞き下さい。)

ほかにも限定のTシャツなども登場致します!

お祭りの出店の様に、その時その場所にしかない空気。
この時だけの『衣』に是非触れて頂けたらと思います。

「衣浦和パルコ店」
期間:4/25(金)~5/18(日)
   営業時間:10:00~21:00(不定休)

皆様のご来店心よりお待ち致しております。Photo 2

2008年4月13日 (日)

手作り“鯉のぼりリメイク巾着袋”プレゼント!!

5月、端午の節句に日本の空を泳ぐ鯉のぼり。
立身出世の願いを込め、高々と掲げられる鯉。
由来は古く、中国の登龍門からの事とされています。
その日本の伝統ある鯉のぼりが、
インディゴ生地でリメイクされたなんともかわいらしい巾着袋になりました。

店頭でお配りしております、「おみくじ形チラシ」

(代官山店以外のお店でしたら、どこの店舗でお配りしています。)

もしくはチラシ画像を印刷したものを、

衣代官山店にお持ち頂き、5千円以上お買い上げのお客様に、
代官山店特製“鯉のぼりリメイク巾着袋”をプレゼント!!

一つ一つが手作りですので、その表情も様々。
端午の節句より一足お先に鯉のぼりの登場です!
プレゼント期間は本日より2008年5月末日までとさせて頂きます。
(登龍門の詳しい話を知りたい方は是非代官山店スタッフにお訪ね下さい!)
※代官山店以外の店舗では、この巾着はお配りしておりません。

  ご了承下さい。
※期間を設けさせて頂いておりますが、無くなり次第終了とさせて頂きますので、

 是非お早めに。
 ご来店お待ちしております。2 Photo

2008年2月11日 (月)

はじめての衣 ~島編~

初めての衣、
そう言われて思い出した一枚のTシャツ。

遡ること、二年と半年程。
初めてこの代官山店のお店に立った日。
そのTシャツに身を包み、
不安と期待・・・様々な思いを抱いていた事がまるで昨日の事の様に思われます。
まだ、その時はこのTシャツがどんな素材でなどと知る由もなく、
ただ「着心地の良いTシャツだなぁ」と思っていました。
 “ジンバブエコットン”
それが、このTシャツの素材だという事を
知ったのはそれから数日後の事でした。
衣にお越し下さる皆様の中にはご存知の方、もしくはお持ちの方も
いらっしゃるのではないでしょうか?
最初に聞いたときは、ジンバブエ・・・?どこ・・・!?と
無知もいい所で「聞いたことはあるかなぁ」という感じでした。
ジンバブエとはアフリカ大陸の南に位置する国。
そこでとれる綿は通常の綿よりも
糸の一本一本の繊維が太く長い為、丈夫でありながらも、
柔らかくふくらみ感があります。
肌触りの良さ、そして微妙な凹凸感のある風合いが何とも言えず
僕の大好きな素材です。
 二年半前にガチガチに緊張していた僕が初めて手に取ったTシャツ。
そこには大きな菊の手刷りが入っています。
今まで、様々な柄がそこには落とし込まれていき
そして、これからも衣の店頭に並び続けていくであろう
“ジンバブエコットン”。
 その素材にこれからどんな新しい世界が描かれていくのか、
その一枚一枚を楽しみにしながら今日もまたお店に立たせて頂いています・・・。

Photo

2008年2月 8日 (金)

『衣椿』

日本の冬を彩り春の訪れを告げる花・・・椿。
鮮やかに咲き誇った後、花びらではなく花のまま落ちる姿は
潔くも・・・儚く・・・。そこには凛とした美しさがあります。 
その椿がこの度職人たちの手によってこの世に二つとない彩りの
“衣椿”へと姿を変えました。

衣の定番インディゴTシャツには抜染と手振り刺繍を施し、
長袖シャツ、ロンTには二人の手描き作家が
友禅、水墨画とその生きた筆でそれぞれの世界を描き出しています。

来たる2月9日(土)よりPhoto
東は代官山店、西は寺町店にて限定販売致します。
“衣椿”と共に春の新商品も続々登場致しております。
是非、今年一番の“春”を探しに足を運んでみて下さい。

    写真:【左】枝垂れ椿半袖T・・・¥8,295(税込)
        【中】手描き 舞椿と鶴長袖シャツ・・・¥27,090(税込)
        【右】手描き 濡椿ロンT・・・¥12,390(税込)

各店オリジナルのバレンタインラッピングも承っております。
プレゼントにも是非。Photo_2 Photo_3

(左が代官山店オリジナル、右が寺町店オリジナルの

 バレンタインラッピングです。)

2008年1月 7日 (月)

はじめての衣 ~今井編~

明けましおめでとうございます。
12月より代官山店に異動して参りました今井です。
本年もどうぞ宜しくおねがいします。
 さて、私にとっての「初めての衣」、
初めての・・・衣といえば、やはりここ代官山店ではないでしょうか。。
遡ること約3年と8ヶ月前、
ただただ緊張して初めて衣のスタッフとして立たせて頂いた場所がここ代官山店でした。
 その時代官山店に並んでいたのは手描きのジーンズ、
お酒が付いてくるTシャツや一枚一枚に異なる刺繍が施されたTシャツ・・
(どれもすごいのに何をみても緊張ばかりが先にたって ただそこにいた、
 そんな自分を思い出します。)
“全ての商品は作品であり、そこには想いがあり意味がある。

そしてそれを伝え届けるのが衣のスタッフ。”
初めてお会いして、お話ししてくださった主の言葉が耳に残り・・・
ほんの数日後、私は大好きだった東京を離れ 京都の衣で働かせて頂く事となりました。

それから三年半 寺町・三条・コロモールと様々な場所で沢山の人に出会って、
色んなものを見て、人の想いや感情を知って、
時々泣いて笑って・・気付いたら またここ代官山に戻ってきていました。
本当にあっという間でした。
京都で毎日慌しくも楽しく学んできたことは、私にとってほんとに大きな財産になりました。
出会った人も物も出来事も、すごく小さなことも大きなことも全部が大事な宝物です。

これから東京代官山店でまたそんな宝物を増やせるように頑張りたいと思います。

 

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2007年11月12日 (月)

~謎~ 代官山編

気まぐれ日記をご覧の皆様
こんにちは。
衣代官山店です。

皆さんが衣でお買い物をされた時に商品を入れさせて頂いている紙袋。
そこには大きな衣の紋が印されていますよね。
そう・・・それは正しく衣の家紋。
代々その家には必ずあるとされている「家紋」
一体なぜそのような物が存在するようになったのか?

それは今から約900年前、平安時代に遡ります。
聖徳太子が生きていた奈良時代から装飾目的として
器などに様々な文様が描かれてきたそうですが、
平安時代になると装飾的な美しさだけでなく
公家(貴族)などの朝廷に仕える人々が、他家と区別する目印
として使われるようになってきたそうです。
平安後期には独自の紋を牛車の胴に付け都大路を、
まるで誇示するかのように紋を披露して歩き回った事が
家紋の起こりであるとされています。

時代が移り、また家紋の役割も形を変え 今では
自分の家の紋がどんな柄なのかご存知の方は決して多くはないのでは
ないでしょうか?もし、ご存知でない方は一度お調べになられてみては?
一体どんな家紋なのか?その意味は?
祖先をたどり、その「謎」とも言える自分のルーツ(源)を
紐解いていくのもまたおもしろいのではないでしょうか?

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2007年9月12日 (水)

「衣職人とデニム職人が作る あなたの一番星ジーンズ」

9月22日~30日の9日間
・西は北山コロモール
・東は東京代官山店
            の2店舗にてジーンズオーダーメイドのご注文を承ります。

世界中にジーンズを持っている人は何人いるでしょう。
今まで何本のジーンズが世に出たでしょう。
どちらも正確な数字は分かりません。星の数ほどの人が持っているのに 今もなお作られ、進化し続けるジーンズ。

 穿き込む毎に刻まれる自分の跡。
 膝(ヒザ)や腿(モモ)の形。
 笑う度に深くなる目尻の皺(しわ)のような味わい。
 穿いた本人だけの発見と喜び。
ジーンズならではの魅力です。Ordermade_2
 そんなジーンズに魅せられた衣職人が
ジーンズ一筋のデニム職人と出会いました。

形や加工はもちろんの事、糸やボタン、皮パッチ等、
細部にわたり一からこだわって作り込んで頂けます。
そこに、衣ではお馴染みの手描き友禅、抜染、手振り刺繍で
装飾して頂く事も可能です。
 星の数ほど作られ続けるジーンズ。
 あなたの一番星がここにあります。
それは、ただのジーンズではなく、子や孫の代まで
引き継げるただならぬ一本になる事でしょう。

※44,100円(税込み)~
一本一本作らせて頂きますので1ヶ月ほど、
お時間を頂く場合があります。ご了承下さい。

2007年8月20日 (月)

変わらないモノ

こんにちは。

代官山店の島です。
皆さん、今年のお盆には里帰りされましたでしょうか?
電車に揺られ帰られた方。
仕事で帰れなかった方。
はたまた故郷と呼べる地に暮らしつづけていらっしゃる方。
・・と様々でおられると思います。

 僕の生まれは長野県です。
衣代官山店があるこの東京から
特急あずさ(そうあの狩人の名曲)に乗って、今年の夏も故郷に
帰ってまいりました。
 最近では帰る度にお店が増え便利になり
その加速的な発展にはビックリさせられます。

今までも、これからも変わり続けていく中にそれでも変わらないモノは多くあります。
近所の家々、公園、自分の部屋の窓から見える景色、
幼い頃から見てきた風景がそこにはあり、
離れているから見えてくるものが“それ”なんだと感じます。
そんな風景、そして自分を知ってくれている人、
言わば原点に自分を戻してくれる夏のお盆というものは祖先からのプレゼントなのかなと、ふっと思いました。
 変わり続ける日々に変わらないモノを・・・
皆様にとって衣もそんな存在であり続けられたらと思います。

Photo

2007年7月 9日 (月)

音楽の力

こんにちは衣代官山店の荒谷です。
大山店長に引き続き私も音の話をします。

最近凄く感じる事、それは音楽の素晴らしさ ”音楽の力” です。
 私自 身、日々の生活で億劫と言う気持ちになり、迷いが入った時
それを取り払い楽しく作業に向わせてくれている音楽

映画、ドラマなどでクライマックスを向え、今までの内容を感動に包み
悲しみを倍増させて盛り上げてくれるのも音楽

昔、聞いていた音楽がCMなどで流れると
その時代に一瞬にして戻してくれる音楽

朝コンビ二に立ち寄り買い物をした際にかかっていた音楽
が一日頭から離れず夜まで引きずる事はありませんか?
私はあります(笑)

つい最近にも放送があった「世界がもし100人の村だったら」
この番組が凄い感動する内容で、最後に流れる曲が感動を倍増してくれます。
夜に番組を見たのにも関わらず、朝目覚めてもその事が離れず
その曲が頭でなり続けていました。皆様もよく耳にされていると思う曲です。
スティービーワンダーの「イズント・シー・ラヴリー」これが最高です!!
「GREATEST HITS COLLECTION」と言うアルバムの中に入っています。
このアルバムも有名で皆様が耳にした事のある曲がたくさん収録されているアルバムになります。
素晴らしいアルバムです。
中でも私のお勧め曲は「サンシャイン」と「マイ シェリー アモーレ」
これも、最高にいい曲です。
最近、スティービーワンダーが私の心を癒してくれています。Photo
機会があれば皆様も是非聞いて見て下さい。


2007年3月17日 (土)

手作り“衣千社札ストラップ”プレゼント!

 衣代官山店では、本日3月17日(土)より、

チラシをご持参のうえ、税込み5000円以上お買い上げの方を

対象に、“代官山店特製携帯ストラップ”をプレゼントさせて頂きます。

(数に限りがございますので、なくなり次第終了とさせていただきます。)Photo_27

なお、チラシをご持参でない方でも右のチラシ画像をプリントアウト

してご持参頂くか、5000円以上お買い上げ時に、

アンケートにお答え頂ければ、ストラップをプレゼントさせて頂きます。

日頃、衣をかわいがって頂いているお客様に、“幸福祈願”を

込めて、代官山店スタッフが心を込めて作りました。

ウッドビーズに絣の生地。そしてお馴染みの衣ボタンも付いています。

  「これを携帯に付けて頂くと、ちょっとしたいい事があるかも・・」

ひとつひとつが手作りの為、残念ながら数はあまり多いとはいえません。

是非お早めにお越し下さい!Photo_29

詳しくはこちらまでお問い合わせ下さい。

2007年2月26日 (月)

「衣」薀蓄(うんちく)書~島編~

今年は暖冬だったため、もう花粉も舞い始め

くしゃみをしながら春の訪れを感じている、

代官山店の島です。

衣にも春の新商品がぞくぞく出てきています。

その中でも僕が毎年気になっている商品が

「お酒つきTシャツ」です。

その名の如くTシャツにお酒がついてくるのです!

毎年恒例で発売されています。

着ては飲んで、飲んでは着て、

そんな“楽しさ”が詰まった一枚のような気がします。

僕個人もお酒は好きで、よく嗜みますが

そんなお酒の薀蓄を一つ。

お酒飲みの事を「上戸(じょうご)」

飲めない人の事を「下戸(げこ)」

と皆さん言われると思いますが、

「なんで“戸”?」と疑問に思っている人もきっといらっしゃるはず。

元々の由来は中国、さかのぼるは秦の時代・・・

その秦の始皇帝が

万里の長城の寒い山上の門(上戸)の番兵には体の温まる「酒」を

たいして寒くない平地の門(下戸)の番兵には

「お菓子」を加給していたことから

飲める人は「上戸」

飲めない人は「下戸」

と言われるようになったそうです。

もし僕がその時代に生きていたら、

山上の門を守る番兵を希望したいと思います。

・・・幾分、話がそれていまいましたが

今年のお酒つきTシャツは反り返った鯰の柄です。

水墨画を思わせる雰囲気がなんとも言えず渋いです。T

お買い物のページに掲載されていますので、

是非ご覧になってみてください。

2007年1月27日 (土)

手描き入れ墨風Tシャツ

地位・身分を示すものとして発展し、やがては背中や腕に

かけての広い範囲を一枚の絵に見立てた装飾芸術『入れ墨』。

そんな古来から伝わる入れ墨を、現代に生きる手描き友禅作家が

独自の主観で形にしました。

『入れ墨』からもらった感動を、瞬間のひらめきに変え

一本の筆による“生きた線”で表現しました。

従来の入れ墨が持つ、繊細さや華やかさとはまた一味違う

作家の個性溢れる大胆な二柄が登場です。

  今にも飛び掛ってくるかの様な勇ましい唐獅子。そして両の腕に咲いた牡丹。

  ゆるやかに桜舞う水辺、その中を追いかけあう様に泳ぐ鯉。

手描きだからこそ出来る柄位置。P1040755

そして、筆が生み出す独特な風合い。

着物に絵を描き続けて四十数年。

本職の友禅のみならず、Tシャツ等にも筆を入れ、

新しい舞台に挑戦し続ける匠が描く“手描き入れ墨Tシャツ”を

今回衣代官山店で、1月28日(日)より発売させて頂く事になりました。

是非、この機会に御来店下さいませ。

スタッフ一同心よりお待ち致しております。  

2007年1月15日 (月)

「衣」薀蓄(うんちく)書~荒谷編~

こんにちは。衣代官山店の荒谷です。

~日本の伝統行事~「節分」

節分は、【季節が分かれる時】という意味で、立春・立夏・立秋・立冬などの、

各々の日の前日が全て“節分”にあたると言われています。

そして、旧暦での2月3日の節分が、年明けにあたります。

 私は、小さい頃、節分に「鬼は外!福は内!」と言って、家族と仲のいい友達とで

“一年間良いことがあります様に・・”と強く思いながら、楽しくもまじめに

豆まきをしました。

この時期になると、そんな思い出が蘇ります。

 『何故、豆をまくか?』

・・・穀物には、邪気を払う霊力があるそうです。霊力を持つ豆をまく事で、

“一年間病気にならない様に、邪気を払い福を呼び込む!”

だから、豆をまくそうです。

 その後、豆を自分の年の数+1つだけ食べると、一年間病気にならないと

言います。だから、幼少時代の私は、固い豆を必死で食べたのですが、

食べ辛くて、無理矢理 水で流し込んだりして食べました。

あの苦しい体験を思い出すと、今でもむせる思いです・・・。

そんな豆の力を借りて、赤ちゃんを産む人などは、豆を安産のお守りにも

したりするそうです。

 また、節分には、『まるかぶり』という風習もあります。

その年の良いとされる方角を向いて、太巻きを無言で食べるのです。

(一分と黙っていられない私は、食べている最中にしゃべってしまい、

母によく叱られていました・・・。)

これは、大阪からはじまった風習の様ですが、この風習にも

厄払いと幸せを願う気持ちが込められています。

太巻きは、鬼の金棒を意味し、その金棒を食べてしまう事によって『厄払い』をし、

福を『巻き込む』事、そして太巻きを切らずにそのままほお張るのは、

『縁を切らない』という意味があります。

スーパーで販売している紙製の「鬼の面」と「豆」を買い、大きな声で豆をまく。

そんな思い出を今でも私は、忘れられません。

皆さんも、日本の素晴らしい行事を大切にし、節分行事を行って、

素晴らしい一年にして下さい。

2006年12月 8日 (金)

衣代官山店から”クリスマスプレゼント”

衣オリジナル華柄バンダナをプレゼント致します。

ガーゼ素材なので柔らかく肌触りがいいバンダナになります。

     赤、紺2色ご用意させて頂きました。

     (12月9日《土》より5,000円以上の商品を

     ご購入頂いた方に差し上げます。)

     ※Photo_11 数に限りがあります。無くなり次第終了とさせて頂きます。

2006年11月20日 (月)

あなただけの一枚を作りませんか? ~表裏一体~

Dm 日本最古の芸能としてその幽玄美を現代に伝えている
          「能楽」
舞台を演じる上で欠かす事のできない
                        「能面」
その表情は「非哀と微笑」など
相反する二つの感情を同時に合わせ持つ

般若(はんにゃ)小面(こおもて)は伊勢型紙を使い
抜染し、お好きな場所に入れて頂けます。また桜、椿、牡丹
いずれかの花もお好きな場所に手刷り印刷致します。
あなたはどれを選びますか?

今回たくさんのアイテムをご用意させて頂きました。
インディゴロングTシャツ、インディゴジップアップ、インディゴトレーナー
ジーンズ、インディゴTシャツ
※ボディーサイズに限りがありますのでお早いめにお越しください。

スタッフ一同、心よりお待ち致しております。

期間:11/23(木)~12/3(日)
    ※11/23(木)は祝日のため営業致します。
     よって11/22(水)を振替休日とさせて頂きます。

2006年10月16日 (月)

「衣」旅行記~島編~

旅というものは楽しいものであり、自分に沢山の事を教えてくれる。Kif_1509_1
そんなものであると思います。

この間僕は香港、マカオに行ってきました。
それは僕にとってこの日本という島国から初めて外に出る事となった記念すべき旅でした。

空港に降り立った時から妙にドキドキし、Kif_1526
「おぉ~、周りの人何喋ってるか分からん。」
「おぉ~、看板横に出過ぎ。」と
見るもの見るもの感動を覚えました。

マカオには教会が多く、まるでヨーロッパのような優雅な街並みがとても印象的でした。
そしてそれとは相反する雑然とした空気で人々が交差する路地裏の商店街。
様々な顔を見せてくれました。

香港は元々イギリス領、
そしてマカオは旧ポルトガル領、
鎖国を解いた今日の日本の姿同様にその街並みは様々な文化の融合という印象を受けました。

その中にある、その地に昔から根付いていたもの、もっともっと知りたかったなという思いもありましたが、
それでも異国の地に立ったという事自体、僕にとってスゴイ良い経験の一つとなりました。

そして帰国して思った事は、もっと日本を知ろうという事。
日本に古くからある、この地にしかないものを見て、知っていきたいと思いました。
日本という国にいる事を初めて貴重だと思えた、そんな初海外旅行でした。

2006年9月 4日 (月)

「衣」旅行記~荒谷編~

こんにちは衣代官山店の荒谷です。Dsc_0074

先日、衣メンバー達と北海道に行きました。気温は25度程で少し風も冷たく過ごしやすい気候の中、自然を相手にいろんなスポーツやゲームを皆で楽しみ“おもいっきり”騒ぎました。Dsc_0082
中でも特に刺激的で強く私の心に残り、今も忘れられない経験になった事は馬に乗れた事。
オフサイドトラップやタイキブリザードと言う現役を引退した名馬も居る日高ケンタッキーファームでの出来事でした。Dsc_0128

乗馬前に馬の顔に自分の顔を近づけて話かけたり、初めて真近で見た馬の目の大きさや輝きに驚かされました。
時代劇好きの私は、映画やドラマで人が馬に跨がり駆け抜ける姿には憧れがあり、いつか自分も乗って見たい!絶対乗ったる!!と思っていた事が現実になろうとしている瞬間が数分後に訪れる....
待ち時間もそわそわしながら早く馬に乗りたい思いでいっぱいの中、遂に順番が来ました。
鞍に跨がり鐙に足を乗せ、河合さんと言う奇策で面白いスタッフさんに丸太で四角に囲まれた引き馬レッスン場まで誘導して貰いました。
進む、止まる、曲がるを馬に聞いて貰う動作や馬の性質を丁寧に教えて頂き、少し歩いて馬との距離が近づいた後に囲いの中から外に出ました。
たくさんの木々や少し急な斜面もある場内を、馬に跨がりいつもと違う視線で景色を見て全身に風を受けた感覚と草木の匂いや時々馬が出すため息や自分に伝わる上下の振動が今でも忘れられないぐらい感動しました。
人を乗せたり物を運んでくれたりと昔から人間の生活を支えてくれた馬、乗馬の後も乗せてくれた馬から離れたくない気分になりました。
馬と自然に向き合うのは30分と言う短い時間でしたが、私にとって凄く幸せな時間を頂けた事に感謝しています。
皆様も機会があれば馬と自然に触れ合って感じて見て下さい。

写真は日高ケンタッキーファームで撮影したものです。

2006年8月11日 (金)

限定リメイクTシャツ

着込めば着込む程にいい味が出る衣定番の糸染めインディゴTシャツでP1030159リメイクTシャツを作りました。
その名も「あかずのヘンリーリメイクTシャツ」
抜染、ステッチ、刺し子の場所は一枚一枚違い、ボタンの大きさもそれぞれ色んな物が付いています。
重なり合った生地は手作業で縫い上げられ、自由に楽しく走る生きたステッチが一枚一枚のTシャツの表情をより味のあるものへと変えてくれます。
是非一度ご覧になってみてください。スタッフ一同心よりお待ち致しております。
数に限りがありますのでお早めに!!

2006年5月 8日 (月)

代官山店の島です

初めまして、代官山店の島です。Kor0508
お店に立たせて頂いてまだ10ヶ月の若輩者ではありますが、日々がんばっております。
そんな僕の今ハマっている事、それはギターです!!
と言うのも、このギターに出会ったからなんです。
ある休日ふっと立ち寄ったリサイクルショップの片隅にこのギターは置かれていました。
Morrisのギターではあったものの弦も張られてなく、かなり汚い状態でした。
その状態以上の安値に驚き、即購入でした。
いざ家に持ち帰り、弦を張ってチューニングしてみたものの見事な不協和音・・・。
結局、修理に出し数日後手元に戻ってきたのですが
「あれ、修理代合計したら新品の安いギターが買えたのでは・・・。」
でも、このギターだったからなんです。
きっと楽器店に行って同じ値段の良いギターがあっても買ってはいなかった。
このボロいギターだったから。これが出会いだと思います。
衣にも京都の職人さんの刺繍、手描きなどそれぞれに表情を持った“一枚”があります。
代官山の少し静かな通りにある衣でその一枚との素敵な出会いがありますように。
ご来店心よりお待ちしております。

2006年3月13日 (月)

代官山店店長 荒谷です

こんにちは、代官山店店長の荒谷です。私の生まれは京都です。初Krm0060めは寺町店で働かせて頂いてました。
今は代官山店で勤務させて頂き早いもんで2年と言う時が流れました。
私も山本店長同様、京都から東京に来る際はドキドキ、ワクワクしてました。
知らない土地に旅立ち不安一杯やった事を思い出します。
東京に来た当初は東京の事を知りたいと思い、時を遡り東京を造成した人
“徳川家康”にゆかりのある、皇居、増上寺、寛永寺と休みは寺巡りばかりしていました。
もちろん日光東照宮も行きました。「ちょっと遠かったけど・・・・。」
東京の歴史あるお寺巡りは楽しいです。時間があればお寺に行き、癒されてます 。
皆様、代官山店におこし頂いた際は何かおもしろいお勧めスポットがあれば是非教えて下さい。
最近はまっている週刊「歴史を作った先人たち 日本の100人」おもしろいですよ。
毎週出るのが楽しみでしかたないです.興味のある方は是非ご覧下さい。
それでは、代官山店でお待ちしております。

2006年1月30日 (月)

色落ち

先日衣定番インディゴ撚糸トレーナーを
着てご来店されたお客様がおられました。
何とそのトレーナーは6年前の代物で、見た
瞬間に鳥肌が立つ程に素晴らしい色落ちでした。

「衣のトレーナーは普通の物より糸を強く撚られている為、
糸の芯までインディゴ染料が染まりにくくなっています。
その結果着込む事により、糸が擦れると芯白部分が顔を出します。」

後ろには鯉が大きく跳ねており、素材の色が変化してインディゴの濃淡が
出ている事も有りより一層、鯉の抜染柄も初めて見た柄のように迫力がある
物に感じました。ほんとに長い間大切に着込み育てて頂いている事に
感動しました。絶品の色落ち感を見せて頂き、私自身もインディゴ撚糸
トレーナーやTシャツを愛着を持って育ててやりたいと改めて思いました。

2005年12月12日 (月)

甦る布

ジーンズの裾を直すことにより、切られてしまう生地。Pict0023
行く末は何処・・・。
そんな布たちを新たなる物へ生まれ変わらせる。
第一弾は“携帯ホルダー”!!
HPの画像をプリントアウトして頂いた紙をご持参の上、
衣ジーンズをご購入頂いた方にプレゼントさせて頂きます。
尚、プリントアウトできない方はご購入の際、「HPを見ました」と
スタッフに伝えて頂ければ結構です。
限定10個でご用意させて頂きました無くなり次第終了となりますのでご了承下さい。

2005年11月28日 (月)

蜘蛛の糸・・・

Daikannyama001_1

「この世で一枚のリメイクトレーナーを作ってみませんかぁ!」
こんにちは、代官山店です。
色には深い意味があり、選ぶ色で今のあなたの心がわかり、また自分にあった色を身につけているとあなた自身を向上させる力があります。

画像でご覧頂けるように今回はロンT、トレーナーをご用意させて頂きました。
蜘蛛の巣のステッチの色蜘蛛の糸刺し子糸の色を5色の中から選んで頂きます。
一枚一枚異なった絣パッチワークポケットも数枚ご用意させて頂き、全て好きな物を好きな場所にいれさせて頂き自分だけの一枚になります。
御注文頂いた商品は代官山スタッフが心を込めて作業させて頂きます。選んで頂いた色はその場で色の持つ力や意味をお伝えします。(ちょっとした心理テストと言った感じになります。)
楽しんでデザインをして頂き、自分だけの1点物にして下さい
期間:12月3日(土)から12月11日(日)木曜定休(誠に勝手ながら12月7日(水)は研修のためお休みとさせて頂きます。代わりに12月8日(木)は営業させて頂きます。宜しくお願い致します。)
★ボディーの数に限りがございますのでご興味のある方はお早目に・・・。

2005年10月19日 (水)

代官山店より

三年前・・・東京から交通費がないからと原付で18時間かけて京都の衣にやってきた一人の青年がいなければ、今も東京には衣の店はなかったかもしれないと思っています。
大都会の片スミで、この空間だけは京都そのものでいられる事を忘れてはいません。
「おおきに・・・」と言うはんなりした京言葉に恥じること無いよう、衣を伝えて行きたいと思っています。