2008年9月 8日 (月)

衣三条店OPEN時間変更です。

いつも衣三条店にご来店頂き、誠に
ありがとうございます。
三条店より、営業時間変更のお知らせです。

これまで、【土曜日・日曜日】の営業時間
   11:00~20:00を、
      ↓
   12:00~20:00 とさせて頂きます。
(オープン時間のみの変更となります。)

ご迷惑をお掛けしますが、どうぞよろしくお願い致します。

 只今 三条店をはじめ、衣の各店では 秋の新作ロングTシャツやシャツ等が
店内に並び、秋らしい色を彩っております。
是非、お近くに来られた際には 三条店にお越し下さい。
皆様のご来店、心よりお待ち致しております。

写真:秋花草影ロンT【生成り】 

    風に吹かれ、朝露に濡れ、草たちは思い思いの色に揺れ動きます。T

2008年9月 5日 (金)

私の好きな場所 ~岡山編~

気まぐれ日記をご覧のみなさま 初めまして。
7月から新しく衣で働かせて頂いています、岡山翔と申します。
まだまだ勉強中ですが頑張っていきますので、宜しくお願いいたします。

今回のテーマである「私の好きな場所」は、
僕の出身地である京都の左京区岩倉にある『蓮華寺』です。
地元にいながら 高3の時に授業で行くまで知らなかった位、
小さくて、あまり有名でないお寺なのですが・・・・
僕は一目惚れしてしまいました。
 そのひっそりとたたずむ、静けさや人気のまばらな所がかなり僕好みでした。
小さいながらも手入れされた綺麗な庭があり、
お寺の中から見ると、まるで絵画の様にも見えます。
季節によって違って見えるのですが、
何と言っても一番のオススメは紅葉の季節です!
門をくぐった瞬間から、あっと驚く程に真っ赤に色づいた紅葉が出迎えてくれるのです。

 今年ももうすぐその季節がやってきますね。
今から楽しみでなりません!
皆さんも是非見に行ってみて下さい。

 行き方は、叡山電鉄叡山本線三宅八幡駅下車徒歩10分です。 
京都に住まれている方でもあまり行かれる事がない場所だと思いますが、Photo
本当に良い所です!

 また皆さんのオススメの紅葉スポットなどがありましたら教えて下さい。

楽しみにしています。

 

写真:そこは、背筋も伸びるような静謐な空気の中。

    茂る緑が 燃える様な紅葉に変わった時、秋の訪れを感じるはずです。

    (スタッフ着用『四季の流水パーカーロングTシャツ【えんじ】』) 32

2008年8月 4日 (月)

私の好きな場所 ~大竹編~

気まぐれ日記をご覧のみなさま
こんにちは。
三条店の大竹です。

突然ですが、日々生活をしていく上で欠かすことの出来ないものとは何でしょうか?
それは食べ物や飲み物であったり、習慣といったものかもしれません。
僕にとっての毎日絶対に必要なもの、それは「笑うこと」です。
人との会話の中ではもちろん、テレビをつければバラエティ、
DVDはお笑いのものを中心に見るといった、
常に笑いを探す生活をしています。

そんな僕の大好きな場所は・・・毎日プロの芸人さん達によって
生み出される笑いで一杯の「なんばグランド花月」です。
そこは“笑わせるためだけ”に作られた劇場。
ここに入れば、仕事で悩んでいるお父さんも、
怪我をして元気のない小学生も、泣き止まない子供も、
みんなまとめて笑わされて・・・
必ず笑顔で出てくるのです。
僕もその中の一人です。
笑うことによって辛いことや疲れを忘れ、元気をもらうことが出来ます。
そんな楽しい空間が、僕の大好きな場所です。
まだ行ったことがないという方は、ぜひ笑いに行ってみて下さい。

写真:「なんばグランド花月」の前で。

    笑いで包まれた空間が、その奥にはあるのですね。

    三条店にお越しの際は、是非 彼と“お笑いトーク”を・・!

     (スタッフ着用『重ね丸紋雲タンクトップ【赤】』×『桜シルクアロハ【黒】』)

Photo

2008年6月23日 (月)

私の好きな場所 ~禾本編~

気まぐれ日記をご覧のみなさま
こんにちは。
衣三条店の禾本です。

昨年の6月から 三条店に入らせて頂く事になり早1年。
その時から、私は自転車と行き帰りを共にすることになりました。
 家は北区にあるので、いつもコロモールの前を通り、
三条通りまでほぼ真っ直ぐの道をひたすらこいで行くのですが、
この道が私の今一番好きな場所です。
同じ道を走っていると季節と共に情景が移り変わり、
そこにいる生き物たちの成長も感じとることが出来るのです。
 最近では、北大路堀川に白い花が咲いていて、
信号待ちをしている時、その花の香りが風に吹かれてくるのです。
そこを過ぎると今出川に行くまでに大きな桜の木があり、
運が良ければ大きな白い犬に出会う事が出来るのです。
 また家の軒下には燕が巣を作り、ヒナが巣立って行くまでの

成長を見る事が出来ました。
何かほっとする場所があるというのは嬉しいですね。
これからも、いろんな発見があると思うと自転車通勤はやめられません。

(一度、家のガスの元栓を閉めたかどうかが不安になり、
 お昼休憩時間を使い 30分で往復した事が
 自己最高記録です!)Photo

写真:三条店の前で。   京都は自転車の街だそうです・・。

    北区~三条界隈間の“抜け道”“近道”は是非、彼女に聞いてみて下さい!

    (スタッフ着用『着物アロハ』×『告白蛙半袖Tシャツ【白】

    ×『日向蓮スカート【白茶】』)

    ※日向蓮スカートは近々ネットショップにアップ予定です!

2008年4月24日 (木)

衣三条店オリジナル“鳳凰のはばたき”半袖Tシャツ販売!

鳳凰・・・それは、別名“不死鳥”と呼ばれる謎に満ちた架空の生物。
暗闇の中、フワリと舞う その尾が、
残り香の様にこの世界に華やかさを振り撒きます。
「蓮」「菊」「牡丹」と、
導かれる様に咲いた三つの花を、是非ご覧下さい。

・【サイズ】SS・S・M・L・XLT_2_2

・【価格】 9,345円(税込)
・【色展開】赤・黒
・【販売期間】4月26日(土)~

T_2

※このTシャツは、衣三条店でのみ

 お買い求め頂けます。

 お問い合わせは、

 衣三条店:(℡075-221-3553)までどうぞ。

2008年3月17日 (月)

はじめての衣 ~垣内編~

気まぐれ日記をご覧のみなさま
こんにちは。
三条店の垣内です。
私の初めての衣・・・。
衣と出会ったのは母がきっかけでした。
父と母が散歩していた時、桜の花が好きな母は、
衣にディスプレイしてあったTシャツに目が釘付けになったそうです。
黒地にうすピンクの桜の柄はとても気に入ったようで、買ってきて私に見せてくれました。
今までいろんな和柄のTシャツが好きだった母は、
衣のデザインを気に入り、それから一緒に買い物に行った時は
よく見に行くようになりました。
私は、いつも見ているだけでなかなか買うことが出来ませんでした。
それでも、母と買いに行ったTシャツ2人で着まわしていました。
・・・そして、2・3年前に初めて、
私の誕生日に母が手描きのジーンズを買ってくれました。
ずっと欲しいと思ってたので、
すごくうれしくて履くのがもったいないと思ったぐらいです。
そのジーンズを買う時も、
寺町店と三条店を何往復したかわからないぐらいです。
いろんな手描きジーンズを試着して、悩んで悩んで買ってもらいました。
今でもその時の事は忘れられません。
 それから月日が立ち、今では衣で働かさせていただいてます。
もうすぐ母の誕生日なので、今度は私が母に素敵な一枚をプレゼントしたいと思います。Photo_2

2008年2月18日 (月)

はじめての衣 ~大竹編~

初めての衣・・・
それは6年程前のことでした。
当時学生だった僕は東京に就職が決まり、
最後の京都を楽しもうと一人ふらふらと街を歩いていました。
 『寺町蛸薬師』
よく通っていた場所だったのですが、
今までは気づかなかった全く新しく見えるお店があったのです。
 思い切ってお店に入り、
入り口から一番近くにあったインディゴのTシャツを手に取った時、
その色・刺繍・デザインに、これだ!と思い、
迷わず購入したのでした。
 そして「関東にお店はないのですか?」と聞くと、
間もなく代官山にオープンすると言うではないですか。
これは運命だ!と思い、東京に行ってからは代官山店によく通っていました。
 その後、勤めていた会社を辞め京都に戻り、
縁あって今はお世話になっております。
あの時寺町店で感じた新鮮であり、
不思議な確信を持った感覚。
それと似た新鮮な気持ちを、先日今まで訪れたことのなかった唯一の衣、
名古屋パルコ店で感じることが出来ました。
壁から顔を出す大きな鯰に迎えられ、
京都とはまた違うその土地の顔を合わせ持った衣。
6年前の初めての衣を思い出し、懐かしくも嬉しく、
そして力が湧いて来たのでした。
 Photo 今は6店舗の衣。
皆様もぜひ初めての衣を体験しに行ってみてはいかがでしょうか?
きっと新しい何かが待っていると思います。
  

2008年2月 1日 (金)

衣三条店オリジナル “手描き作家 つがいロンT” 販売!

春の訪れを感じ、動き出す鯉と鯰。
最良の相手との出会いに、
その表情は微笑んでいる様にも見えます。
今回、二人の作家さんに“つがい”をテーマに一枚一枚描いて頂きました。
一足先に『衣』に咲いた素敵な春物達を見にいらして下さい。
スタッフ一同お待ちしております。

三条店オリジナルロンTは2月2日(土)からの販売となります。
同時に、バレンタインラッピングも御用意しております。
(5000円以上お買い上げの方を対象に、無くなり次第終了とさせて頂きます。)

写真左:三条店オリジナルバレンタインラッピングです。

     作家さんの珠玉の一品も是非ご覧下さい!


Photo Photo_2 

2008年1月14日 (月)

はじめての衣 ~禾本編~

気まぐれ日記をご覧の皆様へ。

こんにちは。
衣三条店の禾本です。

 突然ですが・・・私が「衣」に入ったきっかけは姉でした。
姉は偶然にもコロモールの裏手のマンションに引っ越しをし、
「衣」の存在を知ったのです。
その時から姉は衣好きになり、ある時私にお薦めの店があると
紹介してくれました。
 休みの日、一人で自転車を走らせ教えてもらった場所に向かう私、
着いたその先には・・・   一言で言うと衝撃的!でした。
見る物、触る物、すべて表情が違い、そこには意味があり
私が今まで洋服に対して抱いたイメージが崩れ去り・・
大袈裟ですが、「衣」と出会い、
何かが自分の中で動き始めたのです!!

 “もっとこのお店の事を知りたい。”
そんな感情が生まれた私は、自転車の帰り道
『衣で働かせて下さい。』と、電話をかけたのです。

 あれから6年・・・姉も私も「衣好き」は健在です。
6年前、姉があの場所に引っ越していなければ、
衣を知る事はなかったかもしれません。

 人から人へ、繋がって広がっていく・・。
これからもそんな“輪”が広がっていく様になればな、と思っています。

Photo 写真:初公開!禾本店長のお姉さまと妹さんです。

    しっかり“衣”ご着用でポーズ!

2007年11月19日 (月)

~謎~ 三条編

気まぐれ日記をご覧の皆様へ。
こんにちは。
今週は三条店から、謎について書かせて頂きます。
今回のテーマが“謎”ということで、言葉を辞典で調べたところ、
いくつかの意味があったのですが、その中の
「意味を隠して言葉で問い、その意味を当てさせる遊び」
というので今回はお話させてもらいます。

今、店頭に並んでいる衣の商品で、それにあてはまるものがいくつかあります。
御存知の方もおられるかもしれませんが、菊唐草ワッフルジップの唐草の中を

よーく見て下さい。
そこには・・・いるのです・・・『衣』が。

また釦(ボタン)をじっくり見られたことはありますか?
ココナッツ、竹、シルバーなど何十種類とあるのですが、
その中で水牛の角で出来た釦があります。
これはレーザー加工で釦を一つ一つ焼いて、細かい線まで表現し味を出しているため、
見つけるのはなかなか難しいのですが、
確かにそこにも『衣』がいるのです。

言葉で問い・・・とは少し違いますが、遊び心のある衣の商品たち。

そこで三条店にも、謎を一つ仕掛けました。
それは夜になると、はっきり姿を現します。
このことは三条店のスタッフしか知りません。

是非その謎を探りにいらして下さい。お待ちしております。

Photo

2007年8月27日 (月)

感動と元気

こんにちは。三条店の大竹です。
8月も残すところあとわずかですが、
皆さんは今年の夏の思い出はつくられたでしょうか?
僕はまだ旅行等には行けていないのですが、
一日で高校野球観戦、プロ野球観戦という野球づくしの日がありました。

 夏の高校野球は、毎年暑さに負けて自宅観戦ばかりしていたのですが、
今年こそはと思い甲子園球場に向かいました。
連日の熱戦のためか、内野席は完売という状況だったので、
外野席入り口に向かい歩いていると、球場の周りには試合を終え

暗い雰囲気の応援団や、対照的に笑い声をあげる団体のおじさん達がいました。
一度負けたら終わりの夏の高校野球。
そこには数々のドラマが存在しています。
応援の方々も選手たちと同じように勝ちたいと願い、

その応援が奇跡を呼ぶことだってあります。

僕が観戦した試合は、ここで終わるわけにはいかない、

諦めない彼らの気持ちがぶつかり合い、
延長に入っても決着がつかず引き分け再試合という最高のドラマになりました。
僕は野球の経験はほとんどないのですが、

何かに一生懸命になっている人の姿というのは、
いつも感動と元気をもらいます。

自分もそういう人でありたいと思っているのですが、
毎年高校球児たちを見るとまだまだ頑張らなければと思うのです。

 そして、元気をもらった僕の応援が奇跡を呼んで、その後のプロ野球観戦では
見事ひいきのチームが勝利することが出来たのでした。Photo

2007年7月16日 (月)

二枚のTシャツ

こんにちは。
6月から三条店の店長となりました禾本です。
三条のお店に立つのは、約2年半ぶりになるのですが
懐かしい方達にお会いするのが想像以上に多く、
日々 嬉しい驚きに満ち溢れています。
また、懐かしい衣(服)達に出会う事も少なくなく
そんな時、つい嬉しくて見入ってしまいます。

 そういえば、先日新しく三条店で一緒に働く事になったスタッフと
会話をしていて、“初めて自分が衣で買った服は何か・・?”
という話題が出ました。
私は、『ひっぱりだこ』という、うさぎがタコの足を引っ張っているTシャツが
初めての“衣”でした。
これは、私がお客さんだった頃のお話で、
では、実際に衣で働く様になって初めて買った商品は・・というと、
『蓮雲T』という背中に雲が抜染され、蓮の刺繍が入ったTシャツでした。
そんな話をしていると、なんとそのスタッフも“蓮雲T”を持っていると言うのです!
・・・半信半疑でしたが、次の日 お互いの蓮雲Tを持ち寄る事になりました。
 次の日、そのTシャツを見た私たちは、“本当に!?”と、
2人驚きを隠せませんでした。
2人共、同じ色(ブラックインディゴ)なのに、全くと言っていいほど
風合いが違い、どこからどう見ても同じ物として見る事が出来ませんでした。
2人とも、すごく気に入っているのですが、
1枚は着ては洗いの繰り返しで、1日ごとに洗濯をし・・・
もう1枚は、大事に大事に色が落ちない様に着ていて・・・
同じ年月を経ているにもかかわらず、そこには表情の違う二つのTシャツがあったのです。
その姿に、本当に感動した私達でした。

 皆様も、懐かしいTシャツ等あれば、是非着用になってご来店下さい。
一緒に『時代』を語りましょう!

 また、三条店にはいつでもこの“蓮雲T”を置いていますので、
よろしかったら実物を見にいらして下さいね。Photo

2007年4月 2日 (月)

「衣」薀蓄(うんちく)書~大竹編~

初めまして、昨年末より衣スタッフの一員となりました大竹です。

主に三条店におります。どうぞよろしくお願いします。
さて突然ですが、皆様は金魚の日というのがあるのをご存知でしょうか?

金魚といえば夏のイメージがあるのですが、実は雛祭と同じ3月3日なのです。

江戸時代、雛祭りの雛壇に金魚を供えるという習慣があったことから、

その日になったそうです。

日本の金魚は、室町時代に中国から大阪の堺に伝来したことから始まります。

当時は裕福な武士や商人たちしか買えない高級なものだったのですが、

江戸時代になると一般庶民にも楽しめるようになり、

浮世絵や着物の柄にも描かれ出しました。

 衣でも金魚は欠かすことのできない、特に人気のある柄の一つです。

そこには丸い体で尾びれの長い、出目金や琉金と呼ばれる

種類のものが描かれています。

ちなみに、縁日の金魚すくいでよく見かけるのは和金と呼ばれているものです。

金魚にもたくさんの種類があるように、衣のアロハやTシャツの柄にも、

プリント・刺繍などいろいろな金魚をみることができます。

僕も今からどの金魚にしようかと悩んでおります。

 皆様も来年の雛祭りには、お雛様の隣にかわいい金魚たちを置いて、

金魚柄のシャツを着てみるというのはいかがでしょうか。

2007年2月19日 (月)

「衣」薀蓄(うんちく)書~岸田編~

皆様こんにちは。三条店の岸田です。

今回のテーマ“薀蓄“という言葉が発表された時、

僕の頭の中で 1頭の動物が浮かんできました。

幼い頃から、とても気になる動物。

・・動物というより その存在が、その形が、その色が

気になっていたのです。

そいつは、父が飲むビールのラベルに必ず描かれていました。

角を持ち、目は鋭く 炎の様な毛並みをした動物。

それが「麒麟」だと知った時には、相当な驚きがありました。

自分たちが知っている“キリン”とは、随分とかけ離れた

姿形をしているではないですか!

首も短いし、色も黄色じゃないし、そして何より怖そうです・・。

幼心に抱いた疑問と不安は、色々な事を知るにつれ、

少しずつ解決していきました。

まず、あの“麒麟”は 中国の伝説上の動物で、鹿に似た

容姿、狼の様な顔、牛の尾に馬の蹄(ひづめ)を持っている事。

そして、その見かけとは反対に 優しく穏やかな性質を持ち、

それ故にか、麒麟を傷つけたり殺したりは大変不吉な事と

されている、とも知りました。

つまり、“麒麟”と“キリン”は、完全なる別物だったのです。

納得!の反面、幼い頃の僕の心の中を走り回る、あのかっこいい

“麒麟”が、少しだけ遠くに行ってしまう様な気もしました。

ちなみに、今現在の中国語で“キリン”は「長頸鹿」と

書くそうです。長い 頸(うなじ)の 鹿・・・

これまた納得!?のマメ知識でした・・。

2007年2月 6日 (火)

三条店限定“鯰”Tシャツ

 ひとりで着ると   1ぴきの鯰

   ふたりで着ると   4ひきの鯰

ひょっこりわきの下から顔を出した鯰と、しっぽだけ残して背中にまわった鯰。

この2匹を並べると・・顔としっぽがつながって、新しい鯰がPhoto_22

2匹増えるという仕掛け。

もちろん、1人で着ても大丈夫です!!

リメイクと、手描き抜染の2型で作りました。

※リメイクタイプは、受注生産になります。

店頭にて、生地を選んで頂いてから製作致しますので、

日数を一週間程頂く場合があります。

また、受付は2月25日(日)までとさせて頂きます。ご了承下さい。

Photo_20

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2007年1月 8日 (月)

「衣」薀蓄(うんちく)書~仲嶺編~

       

皆様、明けましておめでとうございます。三条店の仲嶺です。

今回のお題が出されてから、何について書かせて頂こうかずっと考えていました。

私は、子供の頃から生活の中の小さな疑問の謎を解くことが好きでした。

例えば、お豆腐ひとつをとっても、

「あの大豆がどうやってこれに変わるの?」

「なんで腐ってないのに豆が腐ると書くの?」

と、不思議で仕方無くなるのです。

その謎を解きながら、あんまり役に立たない知識ばかりを得て、

そのまま大人になりました。

今も変わらず、謎解きの毎日です。

最近では、

「なんで唐獅子はいっつも牡丹と一緒に描かれてんのかなぁ・・・」

と、急に疑問に思いました。

衣の商品に登場する時も、寺町店の天井の襖絵も、高倉健さんの背中で

吠えていた時も、「唐獅子牡丹」というセットになってる・・・P1040542_4

これは何か隠された意味がある!!!と調べてみました。

すると、やっぱりちゃんとした意味があったのです。

なんでも、唐獅子には唯一つ怖いものがあって、

それは自分の体に付く虫だそうです。

この虫というのが、牡丹の花から落ちる夜露にあたると死んでしまいます。

なので唐獅子は牡丹の下で眠る・・という訳です。

この絵には、そんな唐獅子と牡丹の関係とかけて、

「あなたの依り所は何ですか?」

というメッセージが込められていることも知りました。

私は、初めて知って感動したのですが、これは結構有名なお話の様です。

同じ様な理由で、「竹と虎」というのもありました。

また、ご興味のある方は調べてみてください。

日々、見慣れた物にも意味があり、思わぬエピソードが隠れている事があります。

また、おもしろいお話しがあったら是非教えてください。

楽しみにしております。

2006年12月29日 (金)

三条店限定Tシャツ

普段、何気なく暮らす毎日に、当たり前にあるもの。

あまりにもそばにありすぎて、その素晴らしさ、ありがたさをも

忘れてしまいそうになります。

 衣三条店では、そんな“忘れてはいけない大切なもの”を漢字に変えて

Tシャツに表現しました。

 “天上”や“大空”など、上の方というイメージが強くありますが、本当の

所は“生まれ持ったもの”という意味を持つ「

 晴れ着に、あっぱれ日本晴れ!とおめでたいイメージのままに、

さっぱりとしたすこやかな気持ちを表す「

 時には台風などの災害を連れて来たりもしますが、様々に姿を変え、

驚く程に空を美しく彩って見せる事の出来る「

 ハッと息をのむ程美しいものもあれば、さりげなくそっと咲いて、

やさしい気持ちをくれるものもある「

 そして「」には、連日報道される悲しい現実に向け、

“せっかく生まれてきたんやから、強く生きなあかん!!”という思いが

こめられました。この「生」が、ちょっと怒った顔に見えるのは、その思いが

悲しい怒りに変わったからだと思います。

   今回は、この5つの漢字を選ばせて頂きました。

私達が、何気なく使う、字の一つ一つにも意味があり、その一つ一つが

とても素晴らしい事。

それも忘れてはいけないものの一つだと思います。P1040448_1

どれがどの字か、お分かりになられましたか?

答えは、三条店の店頭にて ご覧いただけます。

2006年11月27日 (月)

「衣」旅行記~岸田編~

こんにちは。三条店の岸田です。
僕の旅の一番の思い出は、大学二回生の夏休み友達二人でタイへ行った事です。
友達から、とにかくタイは面白い!ただそれだけの情報をもらい 何の計画もなく
わずかに貯めたお金を握り、飛行機に飛び乗りました。
タイに行かれた事のある方はご存知かも知れませんが、                   バンコク国際空港に到着すると辺り一面に充満する香辛料のにおいにまず驚きます。
そうです。これが、タイの匂いなのです。

僕はとうとう日本ではない遠い異国に来てしまったのです。

不安と期待の入り混じった何とも言えない気分のまま空港を出た僕たちは、
世界中のバックパッカーが集まる旅のクロスロード「カオサン」に向かいました。
そこは、小さな通りの周辺にゲストハウスや外国人旅行者向けのレストランショップが並び、流行の先端を行くクラブ・バーもあり、タイ人の若者も集まります。Photo_5
町はいつもにぎやかで、少し怪しげな不思議な町でした。
路上では髪を編んでもらいイメージチェンジをする旅人を多く見かけます。
どこの国の人かも、言葉も分からない人達の中にまぎれてしまう自分。
その全てが日本では全くありえない事でした。
他にもタイの名所やカンボジアのアンコールワットにも足を伸ばしましたが、何故か
バンコク、カオサンロードでのあの時間が僕の脳に焼き付いています。

2006年10月11日 (水)

「衣」旅行記~藤原愛編~

こんにちは。三条店の藤原です。Dsc_0012
私は今回初めて衣研修旅行に参加し、遠く北海道の地を訪れました。
ドキドキさせてくれる楽しい事が沢山あった中でも一番心に残っているのは今話題の旭山動物園です。
私の知っている動物園では窮屈な檻の中に入れられた動物達がまるで生きる希望を失ったような目をしていました。Img_3970_1
…が、ここはそうではありませんでした。
自然に近く、それぞれの動物に合わせて工夫された檻の中で動物達は元気に動き回っていたのです。

見ている私達も楽しめるように様々な仕掛けが成されていてペンギンがまるで空を飛んでいるように見える水中トンネル。
アザラシがその中をくぐり抜ける透明な水柱…などなど…

生き生きと活動する動物達の中で最も目を奪われ、足が止まったのは黒豹の檻の前でした。
皆さんは実際に見た事がありますか?
軽やかな身のこなし、しなやかに動く筋肉、黒い毛の中にしっかりと刻まれる豹柄、獲物を睨みつけるような鋭い眼光に吸い込まれそうでした。
あまりに魅了され、その場に立ち尽くしてしまった私。
…“はっ”と気づくと周りに居たはずの衣メンバーの姿はなくなっていました。

「いつか、また会いに来よう…」
そう心に誓い、その場を離れました。

素敵な出会いの待つ場所…『旭山動物園』
皆様も機会があれば、ぜひ素敵な出会いをしてくださいね。

2006年8月28日 (月)

「衣」旅行記~仲嶺編~

皆様、こんにちは。三条店の仲嶺です。
私の旅の思い出と言えば、やっぱり毎年恒例の「衣研修(!?)旅行」です。
今まで色んな所へ行きましたが、本当にただの単なる旅行ではありません!!行く先々に色々なゲーム(試練?)が用意されていて「男性スタッフVS女性スタッフ」とチーム分けされて戦うのです。
昨年行かせていただいた沖縄では『お土産探し競争!!』に燃えました。沖縄の特産物がリストアップされた用紙を渡され旅行中にどれだけ買って集められるか!!という単純なルールなのですが、そのリストアップされた品物が有名なものから見たことも無い様な物までバラエティ豊富で入手困難な物ほどポイントが高いという仕組みになっていたのです。
…それが本当に無い!!
もう市場中を血眼で探しまわったり、手の内を敵に悟られまいとコソコソしたり…。
「その土地の人と仲良くなって住んでるように旅をしよう」が主の主旨ではあるのですが…。おかげで自分の店をほったらかして案内してくれた人もいれば、後日調べてわざわざ電話をくれる人もいて現地の人には大変迷惑な話しだったと思います。
大の大人が集まって必死になるそのさまは外から見るとどんなに馬鹿馬鹿しく見えるか分かりません。
でも、それが楽しくて仕方ないので困ったものです。
綺麗な景色やおいしいものを一緒に見て味わって涙が出るほど笑って…感動を共有出来る事にこの上無い幸福を感じます。
それがこの旅の醍醐味なのだと思います。
今年はどんな思い出ができるのか…今からとても楽しみです。

2006年6月27日 (火)

三条店の岸田です

始めまして。三条店の岸田哲治と申します。P1030006_1
3月に大学を卒業してすぐに衣の仲間に入りました。大学では染織を学んでいたのですが 性格がのんびりしているので作品作りものんびりしたものでした。
芸術大学には色々な個性を持った人が集まってきます。その人達それぞれが自分の持っている想い、考え、心の内を形に変えてゆきます。
それは言葉では表わせないとても不思議な面白いものになり、またその人自身に見えてくる事を知りました。
卒業しても大学で学んだそれらを活かせる仕事に就きたいと思っていた時に衣と出会いました。
今はまだミシンの練習に追われる日々ですが、これからも衣に来てくださるお客様との一期一会を楽しみ、大切にして衣の一着一着の想いをお客様に伝えていけるように頑張ります。
それでは衣三条店でお待ちしております。

2006年4月25日 (火)

三条店の中嶺です

三条の中嶺です。Img_1560
寺町~代官山、そして三条に至るので、あちらこちらでお会いしている方も多い方では無いかと思います。
今日はそんな私の衣との出会いについて語らせて頂きたいと思います。
あれは…18歳の春、7年前のちょうど今頃でした。
大津パルコの4Fフロアーを用事もなく、ただ通り抜けようと歩いていた私は、まるで目の前に雷でも落ちたかのようにビックリして立ち止まりました。
目の前にあったのは、今まで見た事の無い不思議なお店。
それがオープンしたばかりの衣大津パルコ店でした。
正直”おそる、おそる”といった表現が似合う足取りで、それでも引っ張られる様に、足を踏み入れた瞬間!!
その瞬間から私は衣のトリコでした。
興奮状態のまま店内をあさる様に見回し、何かを持って帰らなければ!!と悩みに悩んだ結果、その時一番お手頃だったTシャツを手にレジへ向かったのでした。
そのTシャツには「人類愛 類人猿」と描かれていました。(「七転八転」なんていうのもあったと思います)
はっきり言って今もこの意味は分かりません。
でもそれが、私の記念すべき私の初衣となったのです。
そして、その年から私は衣の一員となって、お局様扱いされる様になった今となっても”あの頃”を思い出させてくれる大切な一枚なのです。
少し大袈裟になってしまいましたが、これが衣と私の出会いです。
私は毎日、お店に立ち、たくさんの方々の衣との出会いに立ち会える事を嬉しく、誇りに思います。
そこで手にした一枚が大切な一枚に仲間入りさせてもらえれば…本当に嬉しいです。

2006年3月 7日 (火)

瞬間の空気

こんにちは、三条店店長の山本です。Koromo034
3月になり、寒さも和らいできましたね。
もうじき春がやってきます。
そんな冬から春に変わるこの時期…今から8年前の3月に、僕は高校を卒業した後京都に来ました。(写真はその頃の僕です)
友達もいない、知り合いもいない、右も左も分からない…と期待30%、不安70%の気持ちで毎日が過ぎ、いつの間にか京都が大好きになっていました。
春の日差しなのに肌寒い…ワクワクのはずなのにドキドキ…なんとなく似ていますよね。
毎年春になると、そんな”瞬間の空気”を懐かしく感じます。
入学、就職等でこれから新しい場所に旅立つ方がんばって下さい。
次週は京都から、東京に飛び立った代官山店 荒谷店長です。

2006年1月23日 (月)

衣の展示会

毎年、桜の咲き始める頃と、紅葉が色づく頃に行われる衣の展示会。
この期間は、新商品をご紹介するだけではなく、普段は店頭にいるスタッフも各々作品を作らさせてもらいます。
展示会は、シーズンごとにテーマが設けられ、スタッフそれぞれがイメージした物を自分達の手で形にするチャンスです。
しかし店頭に商品として並ぶものは、全スタッフの投票により、上位3名のみ商品化する事ができます。
今回は新米の私も参加させて頂きました。
その間、テーマについて調べたり、デザインを考えること。
また、一枚の絵である下描きをTシャツとして完成させることの大変さを、改めて実感しました。
手描抜染、手刷り印刷、手彩色…と数ある技法のどれもが難しく、思い通りに行かないもどかしさ。
それでも、経験豊富な先輩スタッフ達のお力添えを得て、生まれたオリジナルのTシャツ。
作り上げるまでには、作業はもちろん、テーマに対する思いや、作品づくりについて教えて頂きました。
今回の経験と感動を大切にしていこうと思いを新たにするこの頃です。

2005年12月 5日 (月)

衣の裏話

皆様こんにちは。
今回は衣のちょっとした裏側についてお話したいと思います。
それは我々スタッフの着用している商品の事なのですが…。
スタッフが商品を購入するには、主の許可を取らなくてはいけないのですがその戦いが実はとても大変です。
主の答えはいつも、「お客様優先で!!」と…。
しかし我々スタッフも衣が好きで好きでスタッフになったので、時には譲れないことも多々あります。
1点物のアロハや刺繍、手描きのもに惚れてしまった日には、言うタイミングを間違えると逆鱗にふれ二度と口にする事はできなくなります。
私達が何気なく着ているように見える一着の衣にも、そこに至るまでのドラマがあったりするのです。
皆様も店頭へお越しの際は、スタッフの着用している商品をチェックしてみて下さい。
それを手にするまでの苦労話がそれぞれにきっとあるはずです。
苦労して手にした物程、大事にしています。
私は今季、購入した「夜叉限定スカジャン」を一生大事にするでしょう…。
この苦労話はまたいつか聞いて頂きたいと思います。

2005年11月14日 (月)

衣道中膝栗毛!

P1010214_1 衣が生まれた町、京都。
そして衣が育った町、京都。
そんな京都の町を舞台に、「衣道中膝栗毛(ころもどうちゅうひざくりげ)」と題うったスタンプラリーを開催いたします!
(05'11/14~06'2/28)
京都市内の寺町店、三条店、コロモールの各店で配る「衣特製手形」を持って3店舗を巡ってください。
各店で5,000円以上お買い上げごとにスタンプをひとつずつついていき、期間中見事3つのスタンプが揃いますと、小さな旅の記念に“衣道中膝栗毛限定Tシャツ”を差し上げます。
寺町~三条間の小道を探索するのもよし(お気に入りの食べ物屋さんを発見できるかも・・・!)
鴨川わきを四条界隈~北山へ上がるのもよし(川沿いの桜の木が寒さをこらえ春を待っています。)
巡り方はあなた次第。京都の季節の移り変わりを、衣特製手形と共に感じてください。
※特製手形には、3店舗にまつわるクイズがついています。店頭スタッフと相談して、答えを導きだしてください!!

2005年10月19日 (水)

三条店より

毎日あたりまえの時間に、あたりまえの道を自転車ではしっている通勤途中に、ある日嬉しい出来事がありました。衣の服を着た方を続けて見たのです。それはちょっとしたスパイスを落としたような瞬間です。どの方もすごくカッコ良かったです。好きな柄や色を気持ちよく着るのが、一番のお洒落だと思います。そして不思議とその人によく似合ってるんです。三条通りと言う立地上、遠くの方にお会いする事も多いです。あたりまえに仕事をするのではなく、色々な土地の人に出逢える事に感謝しながら、この気持ちを忘れずいたいと思います。