2008年10月 6日 (月)

着こなし数珠つなぎ ~仲嶺編~

みなさまこんにちは。
鯰ジャガードフルジップ」を与えて頂きました、
コロモールの仲嶺です。
こちらのジップといえば、最近、同じコロモールスタッフの岸田君が購入しました。
その時、着あわせの相談を受けた私はすぐに「虎競馬ロンT」の桃色を

薦めたのですが、普段からピンク色が大好きな私が

自分の好きな商品を持って来ただけ…と軽く流されたのでした。
そんなつもりじゃ無かった私はすぐに二つを重ねて置いて見せました。
鮮やかなインディゴと織り柄と裏毛に使われた赤、
その中に差し込むちょっと濃いめの桃色、やっぱり合うやん!!

実際に組み合わせを見た岸田君もそれには納得!!
しかし、まだ、う~ん。と唸っていました。
ピンク色の似合う男の人ってカッコイイと思いませんか??
私はそう思うのですが、彼はピンクは女性の色!という意識が強いらしく、

それを自分が着る事に抵抗があった様です。
もったいな~い!!そんなこだわりで着る楽しみの幅を狭めるなんて・・・。
納得のいかない私は、半ば強引に着てみてもらいました。

どうですか??よく似合うと思いませんか??
本人も満更ではない様です。
しばらく着てみての感想を聞いてみた所、
「雨の日や暗い日に明るい色を差し込むと、気分も明るくなる気がします。」
とのこと。
こんな風に新しい色や素材を取り入れるのも着る事を楽しむコツですよね。
皆さんも、今まで挑戦した事が無い物にも是非、挑戦してみて下さい。
食わず嫌いならぬ着ず嫌いはもったいな~い!!です。

Photo

2008年7月 9日 (水)

私の好きな場所 ~岸田編~

気まぐれ日記をご覧のみなさま
こんにちは。
コロモールの岸田です。
今回のテーマを聞いた時、沢山好きな場所が思い浮かび、とても悩みました。
みんなで賑やかに楽しむ場所で在ったり、
落ち着いて語り合う場、
考え出すと切りがないぐらい出てきました。
・・・なので一度頭の中をリセットしパッと浮かんだ場所を選びました。
そこが宇治市にある宇治橋です。
私、岸田の出身地でもあります。
宇治橋の上から南に向くと見える塔ノ島。
小さい島に架かる紅色をした橋、この風景が僕の一番好きな場所です。
壮大な緑をバックに浮かぶ紅色、
その橋の下に流れる濃い緑色の川、
季節によって様々な表情を見せてくれるのがとても面白く綺麗で気に入っています。
地方から遊びに来た仲間を案内するととても喜んでくれます。
“宇治も捨てたもんじゃないよな”と冗談混じりの褒め言葉を貰えます。(笑)
何故か自分のことのように嬉しいのは産まれ育った土地だからでしょうか?

 天気のいい日に見える風景は格別で、Photo
とても清々しい気分にさせてくれ自然から元気を貰えます。
皆様も一度僕が好きな場所をご自身の目で見てあげてください。
きっと同じ気持ちになって頂けると思います。
雨上がりの“あさぼらけ”もお勧めで、まるで水墨画の様に見えます。   

2

写真:宇治橋のたもとから。暑さ増し、緑茂る季節を迎えようとしています。

    宇治に関する事なら、是非彼に!

     (スタッフ着用『荒鯉半袖T【生成り】』×『文明開化アロハ【インディゴ】』)

2008年5月26日 (月)

私の好きな場所 ~仲嶺編~

気まぐれ日記をご覧のみなさま
こんにちは。
コロモールの仲嶺です。

私の好きな場所・・・
それは「京都市北区紫竹」です。
京都に住まれてる方でも「えっ?どこ?」と
思われるかもしれません・・・が!!
ここに、コロモールと衣工房はあります。

 私も、衣で働き始めてずっとここに住んでいたのですが、
コロモール勤務になった一年前まで、
“朝出かけて”“夜帰ってくるだけ”のただの寝床状態でした。

 それがこの一年間、コロモールに通っているうちに
わたしはここが大好きになりました。
今までずっと住んでいたはずなのに
知らなかった事がたくさんあったのです。
それは、素通りしていたお肉屋さんのコロッケが美味しかったり、
気にも止めていなかった道にハナミズキがたくさん咲いている事に気付いたり・・・
と、他愛も無いことばかりなのですが、よく知っていると思っていた場所だけに
とても新鮮に感じました。

 これからまだまだ新しい発見をすると思うとワクワクします。
天気のいい日に屋上から愛する紫竹と
遠くにやっぱり大好きな京都タワーを眺めながらご飯を食べたり

本を読んだりするお昼休みが 私の今の至福の時、なのです。

 皆さんも是非、お住まいの町をゆっくり見て見て下さい。
きっと思わぬ新発見に出会えるはずです。Photo

写真:コロモール屋上にて。

    よく晴れた一日。

    今日も遠くには京都タワーが見えていました。

    (スタッフ着用『花籠花車アロハ【黒】』×『らんちゅう金魚半袖T【黒】』)

2008年4月26日 (土)

“衣”今昔展~Tシャツデザインフェスタ

1988年、4月28日。
ここ北山堀川にコロモールは開店しました。

それから10年後・・・コロモールのすみっこで
ミシンをカタカタと衣は生まれました。

あっという間の10年間。
衣は皆様をはじめ、たくさんの出会いに恵まれ、
育ちました。

本当にありがとうございます。

今回、
「コロモール20周年・衣10周年」を記念して
昔の衣を展示、一部を復刻させて頂きます。
 残念ながら、もう作ることが出来ないものもありますが、
古くからごひいき頂いている方には懐かしく・・・
新しく衣を知って下さった方には新鮮に見て頂けるものばかりです。

また今年も力作ぞろいの「Tシャツデザインフェスタ」も、
同時開催いたします。
たくさんご応募頂いた中から選ばせて頂いた5作品が店頭に並びます。
“衣”とは一味違う『衣』をお楽しみ下さい。

開催期間:4月26日(土)~5月18日(日)
      
場所:コロモール
    京都市北区紫竹下本町19
    ℡075(493)8335
    ※木曜定休
    (5月1日(木)は営業させて頂きます。)

プレゼント:期間中、衣着用の上、一万円以上お買い上げの方に
      「20周年記念・鶴衣Tシャツ」を差し上げます。
      
(数に限りがあります。ご了承下さい。)

皆様、ぜひお気に入りの衣を着て、遊びにいらして下さい。
お待ちしております。

※写真:今回、「復刻」として世に出る事になった商品たちです。

     衣の“歴史”がぎゅっと詰まった商品達を、是非ご覧下さい!
     Photo 2 3 4 5

2008年3月25日 (火)

コロモール デザインフェスタ!

今年もやります!!
コロモールTシャツ デザインフェスタ!!

いよいよTシャツの時期がやってまいりました。
Tシャツといえば、コロモールにて毎年恒例となりました
『Tシャツデザインフェスタ』を、今年も開宴致します。

あなたの思う「衣」・・・。
あなたの欲しい「衣」・・・。

“あったらいいな・・”を真っ白な紙に描いてみて下さい。
それが、本当の「衣」になるやも知れません。

コロモールの夏のお祭り、是非御参加下さい。

【募集内容】
あなたの描く「衣」Tシャツ柄(A3サイズまで)

【応募方法】
・折り目のない状態での郵送、
 または衣各点へお持ち下さい。(お名前・ご連絡先をご記入下さい。)

・複数、出展頂いても結構です。

応募頂いた中から、厳正な審査の上、5点を入選として
商品化致します。
その中で、イベント期間中(4月26日(土)~5月11日(日))、
一番人気のあった作品が優勝となります。

【賞品】
・優勝:衣商品券 三万円分
・入選された方には、それぞれデザインされたTシャツをプレゼント致します。

【締切】4月13日(日)当日消印有効

【宛先・お問い合わせ】

  コロモール:〒603-8115
        京都市北区紫竹下本町19

        TEL・FAX  075-493-8335Photo
 

2008年3月24日 (月)

はじめての衣 ~藤原編~

気まぐれ日記をご覧の皆様

こんにちは。

私の衣との出会いのきっかけは、姉でした。
元々、古い物やインディゴが好きだった姉が、
いつの頃からか衣ばかり着る様になりました。
姉が着ている物を見たり、話しを聞いたりしているうちに、
私も衣に興味がわきました。
“同じものでも、着る人によって違った味が出てくるらしい…”
という所が不思議で、自分でも見てみたい!着てみたい!と思う様になりました。
・・・そして、念願の初衣!お店に入った瞬間、驚きました。
Tシャツやジーンズがまるで生き物の様に並んでいたのです。
今にも動き出しそうに…。
その中から悩んで悩んで、選び抜いた一枚を手に
「この子をどう育てて行こう…」と自分の子供の様に思ったのでした。
 今は、衣スタッフとしてお店に立たせてもらっていますが、
お店で衣をたたんだり並べたりしているだけでも、どんどん愛着がわいてしまいます。
なので、私はいつも商品をお渡しする時、
「たくさん着てやって下さいね」、
「可愛がってあげて下さいね」とお声をかけさせてもらいます。
その商品を見送る思いを込めて…。
 初めての出会いから数年…今もその気持ちは私の中にしっかりあります。
きっと、これからもずっと…。
そして今日も、たくさんの子ども達に囲まれて私はお店に立ちます。
 写真は私の今、一番のお気に入り、おてあげTシャツです。Photo

2008年2月 5日 (火)

“衣”名物手描き抜染体験!

衣でお馴染みの手描き抜染。
お持ち下さっている方も多いのでは無いでしょうか?
染めた部分の色を抜いて柄を表す抜染。
それを一筆ずつ手描きで行う事により、
また違う独特の表情を見せてくれる手描き抜染。

 先月の名古屋パルコ店の藤原店長の日記に書いて下さってますが、
私の初めての衣展示会作品も手描き抜染を使ったTシャツでした。
正直、今見るとお世辞にも上手い出来とは言い難い代物ですが、
だからこそ味のあるものだと思います。
手描き抜染は『上手』よりも“一生懸命”の方が味の出る技法なのかも知れません。
久しぶりにあのTシャツを見て、

初めてTシャツに筆を置いた瞬間の緊張、
出来上がった時の感動を、今も思い出しました。
そして今回それをコロモールにて、皆様にも体験して頂きたいと思います。
「衣」のもの作りに直接触れて、自らの手で描く特別な一枚を作ってみて下さい。

【期間】  2月9日(土)~2月24日(日)

【価格】  Tシャツ ¥6195~  ロンT ¥7245~
それぞれ、抜染糊お皿一杯分と刺繍一文字分を含みます。
柄の大きさにより抜染糊が足りない場合は二杯目から+1050円 とさせて頂きます。

【営業時間】10:00~20:00  木曜定休

【ご予約】 コロモール:075(493)8335
ゆっくりと体験を楽しんで頂ける様、ご予約の上のご来店をお願い致します。

ご了承下さい。

 その他、描きたい絵、柄はあらかじめ決めて来られる事をおすすめします。
太く、くっきり描けるものでないと潰れてしまいますのでご注意下さい。
絵が苦手な方には衣の手描き抜染柄でも体験して頂けます。
気になる点、わからない事などあればお気軽にお問い合わせ下さい。

Photo

2007年12月10日 (月)

はじめての衣 ~仲嶺編~

気まぐれ日記をご覧の皆様
こんにちは!!
コロモールの仲嶺です。

 私は、衣と出会うまでは流行り物が大好きで季節毎に目移りばかりしていました。
それがコロッと一転!!!!
育てる楽しみを知ったのです。
それを教えてくれたのが写真の丸胴トレーナー。
「和歌山の小さな工場の片隅の古~い編み機で
ゆっくりゆっくり編まれたものです。
靴下のように筒状に編まれているから脇に縫い目が無いんですよ。
柔らかいでしょう?空気も一緒に編み込まれているから・・・」
そんな接客を受けました。
 触ってみました。
本当に柔らかくって、やさしい手触りです。
それはもう、脱ぎたくない位に!!
はじめてお店に立った日もこれを着ました。
何度も何度も着ました。
少しづづ冴えてくるインディゴ。
洗濯機から取り出すのが毎回楽しみでした。

 それからもたくさんのお気に入りと出会いましたが、
今でもこのトレーナーは私に大事なことを教えてくれた特別な一枚です。

 「はじめての衣」というお題を頂いて色々考えてみると、
毎日、お店にいるだけでも小さなことから大きなことまで、
それはたくさんの「はじめて」が溢れていることに気付きました。
これからみんながどんな「はじめて」を語ってくれるのか・・・たのしみです。

Photo

2007年11月22日 (木)

『コロモール  変幻自在のリメイク祭り』

  リメイク祭り開催!

  ~今年のリメイク祭りは
     あなたと“衣”の共同作業~

衣の定番ジーンズ・ジップ・Tシャツ等々・・・。
お好きなアイテムに、コロモール特製リメイクパーツを
組み合わせて、あなただけの一着をお作り頂けます。

いつもとは一味違う、今年のリメイク祭り。
  ぜひ遊びにいらして下さい。

期間:11月23日(金)12月9日(日)Photo
(※毎週木曜を定休日とさせて頂いております。)

尚、ご注文頂いてからの製作になりますので、
お渡しまでに1週間~10日程頂く場合がございます。
ご了承下さい。 32

2007年10月15日 (月)

~謎~ コロモール編

「はい!コロモールです!」
電話を受ける度、発するこの声。
「コロモール」
それがここの名前です。
他の店舗はみんな「衣OO店」なのになんでここだけ??
コロモールってどういう意味??
新人スタッフが最初に出会う、「謎」。
「衣のお店だから?」
「衣を売っているから?」
と、よく聞かれますがコロモールが開店したのは今から約20年前。
衣はまだ影も形も無かった頃のお話です。

 たまたま通りがかったどこかの大学の先生も、
そんな単語あったかな?と気になって色々調べて
結局見つからず…でも気になって、
「コロモールってなんなんや!!」
と、聞きに来られたそうです。

  そこは我らが衣主!
調べて分かる名前を付けるはずは無く・・・
かと言って深~~~~い意味があるのでもなく・・・?

 事の真相はこうです。

お店を開店するにあたって名前を考えた衣主。
国語辞典を見てひらめきました。
「これを倒して開いたページの中で決めよう!」と。
そこにあったのが衣の文字。
衣・・・着るもの、身に着けるもの。
それを売るお店。
衣を売る。ころもうる。コロモウル。コロモール!!
 そうしてコロモールは生まれました。
そうしてまた10年ほど過ぎた頃、ミシンをカタカタと生まれたのが衣。
コロモールで生まれた衣です。
 20年前のあの瞬間!たまたま開いたそのページが違うページだったら
衣は衣では無かったのです。
 偶然が生み出した衣。
衣の商品たちも偶然の中に生まれる事がよくあります。
偶然が生み出すおもしろさと、それに賭ける遊び心。
衣そのものの様な気がします。

 「はい!コロモールです!」
電話を受ける度に発するこの声。
今もたまにふっと思い出してはほっこりした気分をくれる
コロモールの名前の謎のお話しでした。

Photo※ 写真:お店の入り口には『衣売』をかたどった石の文字。

      ここにもちょっとした遊び心が・・。

2007年9月12日 (水)

「衣職人とデニム職人が作る あなたの一番星ジーンズ」

9月22日~30日の9日間
・西は北山コロモール
・東は東京代官山店
            の2店舗にてジーンズオーダーメイドのご注文を承ります。

世界中にジーンズを持っている人は何人いるでしょう。
今まで何本のジーンズが世に出たでしょう。
どちらも正確な数字は分かりません。星の数ほどの人が持っているのに 今もなお作られ、進化し続けるジーンズ。

 穿き込む毎に刻まれる自分の跡。
 膝(ヒザ)や腿(モモ)の形。
 笑う度に深くなる目尻の皺(しわ)のような味わい。
 穿いた本人だけの発見と喜び。
ジーンズならではの魅力です。Ordermade_2
 そんなジーンズに魅せられた衣職人が
ジーンズ一筋のデニム職人と出会いました。

形や加工はもちろんの事、糸やボタン、皮パッチ等、
細部にわたり一からこだわって作り込んで頂けます。
そこに、衣ではお馴染みの手描き友禅、抜染、手振り刺繍で
装飾して頂く事も可能です。
 星の数ほど作られ続けるジーンズ。
 あなたの一番星がここにあります。
それは、ただのジーンズではなく、子や孫の代まで
引き継げるただならぬ一本になる事でしょう。

※44,100円(税込み)~
一本一本作らせて頂きますので1ヶ月ほど、
お時間を頂く場合があります。ご了承下さい。

2007年7月30日 (月)

豆腐花

こんにちは。

コロモールスタッフの今井です。
梅雨も明け、いよいよ夏も本番!という感じですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか・・?

暑くなると、ついつい食欲も減退しがちですが、そんな時
私はよくお豆腐のデザート“豆腐花(トーファー)”を作ります。

作り方はとても簡単!
お砂糖を入れて少し甘くした豆乳に、にがりを混ぜてレンジで温めるだけで、
スーパーでパック売りされている物よりも、はるかに柔らかく濃厚な
お豆腐が出来上がります。
 次に、このままでも充分おいしいのですが、そのお豆腐にかける
ソースを作ります。
 こちらも、驚くほど簡単、刻んだリンゴ(皮付き)に、
生姜とお砂糖と、ハチミツを加えて少し煮たら出来上がり!
火を止める時に、少しだけレモンを絞ると鮮やかなピンク色の
ソースになります。(この瞬間がとても楽しい!!)
これを、よく冷やしたお豆腐にかけると 甘く濃厚なお豆腐と、
生姜のきいたさっぱりしたリンゴが 思いのほか良くあって、Photo
あっと言う間に完食です。
 
豆乳も、にがりも とても栄養価の高い食品です。
暑くてバテ気味の時、是非皆様に試して頂きたい一品です。
(詳しい分量は、コロモールでお教えします・・・。)

2007年7月 7日 (土)

デザインフェスタ開幕!

“衣”デザインフェスタ開幕しました!!Photo

今年もたくさんご応募頂いた中から選ばせて頂いた
5作品が店頭にお目見え致します。
例年にも増し、力作揃いの粒揃いで、
難航した審査をくぐり抜けた作品達・・・。

“一見の価値あり”です!

 7月16日までの期間限定で、コロモール店頭にて
受注生産のみの限定販売をさせて頂きます。

 是非、年に一度の夏の宴を楽しみにいらして下さい。
尚、Tシャツの数に限りがある為、なくなり次第終了とさせて頂きます。
ご了承下さい。

※写真:今回エントリーされた作品達です。

     作品の詳しい説明や製作情報はコロモールにて!

2007年6月18日 (月)

屋上から見た景色

皆様、こんにちは!!

六月からコロモールに勤務になりました!

仲嶺です。
実は、私、無類のタワー(塔)好きです。
何を突然言い出すのか、と思われてしまうと思いますが、
そのきっかけになったのが、コロモールの屋上から見た京都タワーでした。
京都駅の前に立っているお仏壇のろうそくの様なあのタワー。
コロモールから京都駅は結構な距離がある上、タワー自体も小振りで
小指よりも小さい位にしか見えないのですが、
薄ぼんやり、でもしっかり、柔らかい光を放ってそこにありました。
それまでは正直、「もうちょっとマシな形なかったんかな~!なんやあれ~!」
と、ちょっと・・・いや、かなり馬鹿にしていた私。
虜になりました!!!!!!!!!!!ごめんなさい。
そして、暇があると12時に明かりが消えるまでを眺めて過ごす様になりました。

Epson007

東京では毎日、電車の窓から見える東京タワーが大好きで

通勤時間がとても楽しかったです。
それからと言うもの、どこへ行っても気になるのはタワー!!

子供の頃は、怖くて見るのも嫌だった太陽の塔さえ大好きになりました。
いまや、世界中のタワーに行くのが私の密かな夢でなのです。
そんなタワーと私を出会わせてくれたコロモール。
残念ながらお店からは見えませんが、

また別の新しい何かとの出会いにワクワク期待しながら、

新しい毎日を過ごしてみようと思います。

また、何かを見つけた時は、私事ながら、また報告させて頂きます!!

2007年6月 2日 (土)

第三回 衣デザインフェスタ!!

コロモールにて毎年ご好評頂いている

【Tシャツデザインフェスタ】を、今年も開催致します。
あなたの思う衣・あなたの欲しい衣・あなたの描く衣・・・を
Tシャツにしてみませんか?

「衣」という枠の中、あなたの持つ個性を最大限に活かすチャンスです!
かわいい物も、カッコイイ物も、味のある物も、
デザインに込めた“心意気”は、きっと人の心を動かします。
絵の上手・苦手は関係ありません!
挑戦する気持ちを絵筆に変え、熱い気持ちを白紙にぶつけてみて下さい。

 応募条件:・最大A3サイズまでの用紙に納まる大きさにお描き下さい。
        ・「手刷り」又は「抜染」で、一版・一色で描けるものでお願い致します。

 応募方法:・折り目のついていない状態での郵送

        又は衣各店にて受け付けております。
        ※郵送の場合は、ご住所・お電話番号を明記の上 お送り下さい。

 選考方法:・ご応募頂いた作品の中から厳正な審査の上、5点を“入選”として
        商品化致します。イベント期間中、上記の5点の中で一番人気のあった
        作品が優勝となります。
        優勝された方には、衣商品券三万円分・入選された方全員にPhoto
        デザインTシャツをプレゼント致します。

 締切り:6月25日(月)

 開催期間:6月30日(土)~7月16日(月・祝)

 宛先・開催地・その他お問い合わせ

  コロモール:〒603-8115
        京都市北区紫竹下本町19

         TEL・FAX  075-493-8335

※以下の写真は、過去の入選作品達です。Epson002

Epson005

Epson004

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2007年3月13日 (火)

「衣」薀蓄(うんちく)書~出石編~

皆様こんにちは。

コロモールスタッフの出石です。

3月に入り、ここ京都は、急に暖かくなったかと思うと

また雪が降り出したり・・と、少し気まぐれな天候の毎日です。

それでも、くしゃみを繰り返しながら、

春の訪れを待ちきれない今日この頃です。

さて、春といえば『衣』の柄でもおなじみの桜を思い浮かべます。

私は京都にやって来て、かれこれ7年になりますが、

移り住んだ頃は、京都の春を味わう為に街中をプラプラと歩き回っていました。

大原、嵐山、御所、東山・・・など、色々な場所に足を運びましたが、Photo_25

その中でも一番好きな場所は銀閣寺から南へと続く“哲学の道”でした。

幅5m程の小川の両岸に、大小様々な種類の桜が植えられ、

それはもう 美しい・・としか言い様のない光景でした。

しかし、その華やかさや美しさと反比例する様に、桜の寿命は儚くも

短いものだというのも、事実なのです。種類により多少の差はある様ですが、

私達が目にする機会が特に多い『ソメイヨシノ』は、

寿命50年とも言われています。人よりも短いその命は、毎年“感動”を

私達に与えてくれます。咲き乱れる程に、美しく、儚い。

ただ、そんな中、樹齢100年を越える桜も存在しているそうです!

そこには、その木を助けたい・・という樹木の職人さん達の絶え間ない努力が

込められていることも知りました。

人と自然との共存。この話しを聞くと、あまりにも遠い世界の話でも

ない様な気もします。Photo_26

私達が心待ちにしている春の光景。

優しい風に吹かれて舞い踊る花びら。

感動を与えてくれる桜に、何か恩返しができないか考えてみるのも

大切なことかもしれませんね。

2007年1月29日 (月)

「衣」薀蓄(うんちく)書~今井編~

皆様こんにちは。コロモールの今井です。

今年は暖冬などと言いつつも、少しずつ寒さは増し、もうすぐ2月。

2月と言えばバレンタイン・・・すなわち、チョコレートの季節の到来です。

衣スタッフの中でも、とりわけ甘い物に目がなくチョコレート好きの私は

街中に、面白いパッケージやかわいく包装されたチョコレートが沢山

並んでいるのを見るだけで、何だかウキウキしてしまいます。

でも、結局のところ帰りにいつも手にとってしまうのは、とっても定番な

1枚100円程の薄銀紙に包まれたチョコレート。

他のきらびやかなチョコレートに比べると何の飾り気もないのですが、

なぜか引かれる・・・。そう思いながら包みを開けている時、ふと気になったのが

チョコレートと薄い銀紙の関係でした。たいていのチョコレートは、この薄い

アルミ箔(厚さは100分の1ミリ)に包まれているのですが、この非常に薄い

銀紙が、チョコレートの品質保持には欠かせない役割を担っているそうなのです。

アルミ箔は防虫・防湿に優れ、ちょっとした温度変化や湿度にも敏感で、

虫に狙われやすいチョコレートの身を守ってくれるそうです。

また、光が直接当たらない様に遮ったり、チョコレートの香りを保つという

効果もあるそうです。

 繊細なチョコレートの身を守ってくれる銀紙、人の体を覆い包んでくれる

衣服、ふたつの関係が、少し似ている様にも思えました。

 この冬なんと、衣からチョコレートで染めたTシャツが登場するそうです。

(来月、2月の第一週にはお店に並ぶと思います・・・。)

いつもは銀色の衣に包まれているチョコレートが、Tシャツとなって

どんな表情を見せてくれるのか、今からとっても楽しみです。

2006年12月11日 (月)

「衣」薀蓄(うんちく)書~二宮編~

唐突ですが、皆様は魚偏の漢字をいくつ書けますか?

海水魚や淡水魚、また貝類などにも使われていて、

かなり多くの種類があります。

前々回も書きましたが、僕は宇和島という海沿いの町の出身なので、小さい頃から

なんとなく魚を漢字で覚えていました。

 魚偏の漢字は、「魚」に何か一文字くっついて出来ていますが、その由来を

調べてみると 以外で、ちょっと面白い物が沢山あります。

 まずは「鰤」。おそらく最も有名な出世魚で、ハマチより大きい物を鰤と呼びます。

この魚は、冬の12月に一番脂が乗って美味しい事から、「12月=師走」という

事で「師」がくっついたそうです。

 続いては「鰹」。この魚は、普通に生でも食べられるのに なぜか「堅い」と

書きます。これは、魚自体の事ではなく 鰹節の、削る前の、あの木の様な

状態を指します。街中では、節の状態で見かける事はなかなかありませんが、

錦市場に行けば売っているので、もし見たことのない方は一度見てみて下さい。

 最後に「鯨」。哺乳類ですが、魚偏が使われています。それにくっついている

「京」、この文字はもともと、小高い丘 という意味が使われていたそうで、、

丘の様に見える大きな魚・ということから「鯨」になったそうです。

 この他にも、面白い物がまだまだありますので、興味のある方は色々と

調べてみて下さい。

    ちなみに、魚偏の漢字、先程書いてみたら 27個書けました。

    皆様はいかがだったでしょうか・・・・・。

2006年11月27日 (月)

創作ワッペン祭り

期間限定オーダーTシャツロンTまもなく受付!

「自分だけのリメイクロンTが欲しい…。」そんなあなたの願い叶えます!

朝夕の気温もぐっと下がり、冬の気配さえ感じるここ北山ですがみなさんはいかがお過ごしですか?

12月2日(土)~12月17日(日)、北山コロモールにてイベントの開催が決定致しました!

                 題して、『創作ワッペン祭り』

ボディーとなるTシャツロンTのサイズとカラー、そして100種類以上のワッペンの中からお好きな

ワッペンをお好きなだけ選んでいただき、お好きな場所にスタッフが一枚一枚縫い付けさせていただきます。

古布、前掛け、刺繍など、今回の為に作り上げたコロモールオリジナルワッペンを

多数ご用意しております。TシャツロンTとワッペンの無数の組み合わせの中で、あなたのお好みにデザインしてこの世に一枚だけのTシャツロンTに仕上げて下さい。

そして、大切な方への贈り物やクリスマスプレゼントとして、この機会に是非ご注文下さい。

     

期間:12月2日(土)~12月17日(日) ※木曜定休日

                    ※商品はご注文後一週間ほどでお渡しとなります。

  

  サイズ:〔SS・S・M・L・XL〕 カラー:〔インディゴ・ブラックインディゴ〕

  

  価格: 長袖 ¥7,245  ワッペン ¥210~

       半袖 ¥5,145      ※素材、柄、大きさにより異なります。Photo_7

≪気まぐれ日記を御覧の方に特典として、右記の写真をプリントアウトのうえご来店いただきますと、

お名前やお好きな文字の一文字をワッペンにしてTシャツロンTにお入れします。≫

ボディー、ワッペンともに数に限りがありますので、お早めにお越し下さい。

スタッフ一同心よりお待ちしております。  

   

2006年10月30日 (月)

「衣」旅行記~出石編~

Epson008皆様は沖縄に行かれたことはありますか?
私は二年ほど前に初めて足を踏み入れました。一月の真冬にも関わらず日が差すと半袖一枚で過ごせてしまえるような気候の沖縄は私の五感をフルに刺激してくれた場所です。
最も刺激的だったのが、那覇の台所「牧志公設市場」。Epson009
バックミュージックは当たり前のように三線の音色。
目に入ってくるのは見たこともない食材で豚の顔面(チラガー)やコバルトブルーの魚(イラブチャー)、真っ黒な干物になった海蛇(イラブー)など刺激的な物ばかり。その食材を元気で陽気なオバァたちが売っているわけです。
店の前を通るたびに声を掛けられ、試食をこれでもかと渡されて長々と商品を一押しされるのですが、それが楽しくて仕方がないのです。オバァたちから元気をいっぱいもらえる、そんな素敵な市場でした。
あと印象的だったのは沖縄の「色」でした。
白い雲、白い砂浜、赤瓦の屋根、首里城の朱、ガジュマルの緑、そして空と海の青。北は辺土岬から南は喜屋武岬まで一週間ほどかけて沖縄本島を一周しましたが、すべての色が南国の強い日差しできらきらと鮮やかに光って見え、美しい色で溢れていました。
沖縄本島からさらに南下して行くと八重山諸島があります。そこには手付かずの自然や沖縄の原風景、生活、文化が色濃く残っていると聞きます。
次は本島とは違った沖縄の魅力と出会う旅に出掛けようと思います。 

2006年9月21日 (木)

「衣」旅行記~今井編~

皆様はどこでも好きな場所、行きたい場所、行きたい所一つだけ教えて!って聞かれたらなんて答えますか?
私は多分即座に鎌倉!って答えちゃいます。
毎年、秋にさしかかる頃なぜか行きたくなってしまうのです。とりわけ名所や穴場に詳しい訳でもないので、毎回そのコースはそんなに変わらないのですが…
鶴岡八幡宮からスタートして男前の大仏様を拝み、由比ヶ浜をのんびり歩いたり、江ノ電に乗ってゴトゴト揺られたりしながら帰り際に必ず寄るカフェでココアなど飲むとなんだかすごく幸せな気持ちにひたれるのです。
また、ゆっくりゆったり、時には雨の日にあたったりしても、それはそれで情緒があって。山があり海があり歴史があってただそこに居るだけで小説の一部分に自分も入れた様な気分にもなれる不思議な街に行くたび魅了されてしまうのです。
こんなにも絶賛しているとますます行きたくなってきました。
衣を好きで、そして鎌倉も好きという皆様、もしここは絶対に行っておくべきって場所があればぜひ教えてください!

2006年8月11日 (金)

「衣」旅行記~二宮編~

ご無沙汰しております。コロモール店長の二宮です。Epson001

「旅」とひとくくりに言っても、僕の心には7年半前の日帰り高知旅行が今も色濃く残っています。
あれはまだ愛媛の実家に住んでいて高校卒業を目前に控えていた1999年、春。親友二人と高知の四万十川に出かけました。
JR宇和島駅から高知の土佐大正駅まで。当初は汽車で片道一時間程の旅の予定でしたが、なぜか県境を前に途中下車…。
山と川しか無い様な所を6時間もかけて歩いて行ってしまいました。
なんで歩くことになったのかはっきり覚えていませんが、この時歩いた事こそが一番の思い出になっています。
山や畑の中、線路の上…そんな所を歩きながら卒業後の進路や好きな女の子タイプなど他愛もない話をしながら歩いたことが昨日のように今も浮かんできます。それはまるで映画の「Stand By Me」のような…これから待ち受けている世界の不安と期待を田舎の早春の風や光がなだめてくれた記憶があります。
あの時の旅は特に目的もなく、人に話すような旅ではありませんが、お金も計画性もなかったこの旅が、僕の青春の象徴のようでとても大切な思い出です。
その後、僕たち3人は卒業し、それぞれ別の道へと歩み始めました。
あれから7年半が経ち、3人で会う機会も少なくなりましたが、20代のうちにもう一度くらいこんな旅をしてみたいものです。

※写真は県境の西土佐村入り口にて…

2006年5月15日 (月)

コロモールの出石です

はじめまして。新人の出石(いずし)です。Kor00054
普段はコロモールでたまに三条、寺町店に遠征しております。
4月から衣のスタッフに加わる事になり、まだまだ右も左もわからない未熟者ですが、皆様に愛される衣の一員となれるべく日々努力しております。
私の生まれは兵庫県豊岡市。
日本海の潮風の中で育ちました。
そして京都に移り住み、はや7年。
すっかり京都色に染まっておりますが、気温が上がり日差しも強くなると、やはり海が恋しくなります。
夏といえば海!海と言えば沖縄!沖縄といえば三線(さんしん)!という事で、私の趣味は三線です。
三線は沖縄ではポピュラーな楽器で、三味線より一回り小さく、蛇皮が張られた可愛いやつです。
初めて三線を手にしたのは、長野のとある楽器店でした。
その生の音を聞いてからは、すっかり三線の魅力に取り付かれてしまいました。
中でもお勧めの一曲は「唐船ど~い」と言う早弾きの曲で、聞くと体が自然と動き出してしまいそうなノリノリの曲です。
その音だけで、澄んだ空と、澄んだ海が目の前に広がっているかのように感じさせてくれます。
癒しの音でもあり元気の音でもある三線の音は、不思議で魅力的な音です。
衣も、そんな魅力を秘めていると思います。
衣の商品が、皆様の元気の素、笑顔の素になれば幸いです。
衣の魅力の伝道師を目指し、日々精進していきますので、皆様よろしくお願い致します。

2006年3月29日 (水)

コロモールの今井です

こんにちは。コロモールスタッフの今井です。Img_1538

私は衣で働き始めてもうすぐ二年を迎えます。
ここへ来て一番感謝していることは色んな人達との出会いです。
地元の方々は勿論ですが、京都という街の魅力も大きいのでしょう、衣には日本各地のみならず、世界各国から様々なお客様がいらっしゃいます。
私自身、学生時代から海外に暮らしてみたい、色んな国々をめぐり、そこに住む人達と話してみたいという想いがあったことから衣にいる事でその想いが少し叶ったような気がします。

「色んな人に出会い、色んなお話しができる」
衣がこの街にあって本当に良かったと思える瞬間です。

ただ、そんな素敵な間を時々邪魔する『言葉の壁』。
今はこっそり英語を勉強中…少しずつですが学生時代に覚えた英単語や文法を拾い集める毎日です。
~地球の裏側から衣を訪ねてくださる方とお話できるように~

2006年2月13日 (月)

コローモル店長 二宮です

「気まぐれ日記」を御覧の皆様こんにちは。Koromo0582
コロモール店 店長の二宮 新治と申します。
僕は愛媛の宇和島という町の出身で2000年冬に衣にやってきました。
それから約5年半、衣で働かせてもらってます。
お店ではよくミシンを踏みジーンズの修理や簡単な縫製などをしたりしています。
北山のコロモール以外にはほとんど出没していないので、まだお会いしていない方もけっこういると思いますよ。
最近の趣味は、漫画「美味しんぼ」の影響もあり「食」です。
美味しい料理やお店はもちろんですが、美味しくて安全な食材や調味料に何故か興味があります。
色々と詳しい方、また教えて下さい。
こんな主婦みたいな事を言ってますが、今年で26歳、まだまだこれからなので、日々元気に皆様との出会いを楽しみにしております。
どうぞお気軽に声を掛けて下さい。

2005年12月19日 (月)

北山堀川の遊び方(グルメ特集)

京都市北区の「北山堀川」に店を開いて20年近くになりますが、先月から始まっているスタンプラリーに御参加頂いている方や、遠方から来られる方など、これから春にかけて初めてコロモールに来られる方も多いのではないかと思います。
そこで、そんな方々の為に、お買い物ついでに歩いて回れる「北山堀川の遊び方(グルメ特集)」を勝手に紹介させて頂きます。

まずは、餃子の名店「天下一」。
衣スタッフ御用達の中華屋さんです。
70種類以上のメニューの中、焼餃子(¥230)、長崎皿うどん(¥580)などがお勧めです。
特に餃子は絶品!!

続いて洋菓子の「コムトゥジュール」。
雑誌にもよく載っている有名店です。
ミルフィーユやタルトといったフランス菓子が人気の中、今冬は「イチゴのフィューテ」(¥480)「焼りんご」(¥420)がお勧めです。
パイ生地の食感、旬のフルーツの香りが最高です。

最後にお勧めするのは、焼いもと大学いもの専門店「山本屋」。
シンプルな素材、料理方法だけにあえて多くは語りませんが、一度口にすると、目から鱗が落ちる可能性は高いです。

今回はこの3店舗だけのご紹介でしたが、まだまだ行って頂きたい所はたくさんあります。
ですので、皆様、コロモールに御来店の際は、是非おなかをすかせてお越し下さいませ…。

2005年11月 7日 (月)

リメイクの祭典

P1010146_1 10月からコロモールの店長を任されることになりました二宮です。
皆様よろしくお願いいたします。

以前母親に、
「またそんなボロボロのジーパン履いてっ!新しいのを買いなさいっ!!」
と言われたことがあります。
そのジーパンは、雨の日も風の日も長年履き続けているうちに生地が擦り切れてしまい、継ぎ当てては履き、ステッチで穴をふさいでは履き・・・を繰り返していて、あちらこちらが“リメイク”されているものでした。その重なり合った生地やステッチがよりカッコよく思え、今でも大切に履いています。

“リメイク”は、もともと服を大事に長く着る為に生まれた技術ですが、最近でははじめからシャツやジーンズにリメイク加工を施してあるものも多くなり、“リメイク”というのがただの修理ではなく、一人前のファッションとして取り込まれてきました。

さて、そこでこの度コロモールでは
《第二回 衣リメイク祭 秋冬展》
      11月26日(土)~12月4日(日) 木曜定休

を開宴いたします。ご好評いただいた第一回に引き続き、新しいジーンズ・シャツにリメイクしたものや、今回初のリメイクスカートやマフラーなども登場する予定です。使い込んだものを“リメイク”するのではありませんが、一つ一つ手作業で縫い上げる自由なステッチが生きた、味のある作品が並びます。前回ご来店いただいた方はもちろん、まだご存知ない方にもぜひご覧いただきたいと思います。
(そしてなんと、期間中ジーンズをお買い上げいただいたお客様に、裾上げ時に切り落とした生地で携帯ストラップをお作りします。また、裾上げの必要がないお客様には、別生地で作ったものをプレゼントさせていただきます。)

2005年10月19日 (水)

コロモールより

衣6店舗の中でも最も古い“本店”京都北山コロモールです。
ゆっくりとした時間が流れる中で、独自の路線を走り続けて今年でめでたく18年目を迎える事ができました。
これから、この気まぐれ日記にて衣の歴史やコロモール限定のイベント、商品のご紹介などをさせて頂こうと思っておりますので、衣を知りたい方や、ベテランの衣ファンの方々など、是非ご覧下さい。