« 2011年9月 | メイン | 2011年11月 »

2011年10月29日 (土)

<コロモール><代官山店> 臨時営業のお知らせ

気まぐれ日記をご覧の皆様、こんにちは。

いつもコロモール代官山店に ご来店頂き、誠に ありがとうございます。 次週の臨時営業につきまして、コロモールと代官山店より、お知らせです。


【コロモール・代官山】

11月3日(木・祝)…12:00~20:00


両店共に、通常 木曜定休日ですが、上記日程にて 臨時営業させて頂きます。

どうぞ、よろしく お願いいたします。

2011年10月28日 (金)

衣 寺町店 臨時営業時間のお知らせ

平素は当店を御利用いただき御厚情のほど、心より御礼申し上げます。

衣寺町店より、臨時営業時間に関するお知らせです。


【10月29日(土)】 13:00~20:00



皆様にはご迷惑をおかけ致しますが、ご理解いただきますよう宜しくお願い致します。

衣 寺町店(TEL:075-212-6353 Mail:koromo-teramachi@kodaishin.jp

2011年10月27日 (木)

「衣の着あわせ」 コロモール

季節は秋ですね!
「おしゃれを楽しむ秋!」という事で、今回はコロモールから、この秋いちおしのコーディネートをご提案いたします。3


まずはこちらの「ウールブランケットベスト」“ニードルパンチ”と言われる技法を使い、針で生地を何度も掻き(かき)、別色を浮かび上がらせ雲を表現しています。同じ技法で「ウールブランケットジャケット」も登場しています!!


軍もののブランケットのような素材感が、なんとも渋いのです。そんなウールブランケットベストを、大人っぽさのある渋い着あわせとは、また違った雰囲気にしてみました。


ベストの中には妖怪の刺繍がかわいらしい「くりくもゆったりチェック長袖シャツ」を。ボトムには「リメイクリペアジーンズ」でかっこよく。渋い雰囲気のベストに明るめの色を合わせてもおしゃれなります。


そして最後に足元に「革靴」。お馴染みの方もおられるかも知れません。【衣】が【吉靴房】さんに別注して作りあげた革靴が、この11月からコロモールにて、受注販売を受けたまわることになりました。Camel_2


前回、気になっていたけど買いそびれた方は是非、作りに来てください。2足目に挑戦される方もお待ち致しております!色違い、柄違いで…今日はどれを履こうか考えるのが楽しくなりそうですね。※詳しくは気まぐれ日記にてご覧ください(モバイルの方はコチラから)。

おしゃれをして出かけるのが楽しみなこの季節。重ね着や小物使いをしてワンランク上のお洒落を楽しんでみてはいかがでしょうか?


※「くりくもゆったりチェック長袖シャツ」はオンラインショップでは、取り扱い予定のない作品となります。各店まで、お問い合わせください。






京都・和の藍染め~衣(ころも)~

コロモールにて靴(くつ)作り!

みなさん、こんにちは。コロモールの禾本です。
もう11月ですね。衣では秋モード全開です。


さてこの度、コロモールでは、京都の手作り靴職人「吉靴房」に、衣(ころも)別注をお願いし作り上げた、完全1点ものと呼べる靴を、この11月から常時受注販売を受け付けさせていただく事となりました。Camel


【期間】11月1日(火)~


【柄】唐獅子牡丹、龍、鯰、菊、蓮
【サイズ】23.0cm~27.5㎝(他のサイズはご相談ください)
【外側革色】こげ茶、えんじ、紺、黒、苔、キャメル
【ソール色】黒、ベージュ
【外側革色】黒、茶、白
【価格】¥38,640(税込)

Konkoke Enjikogecya
■お渡しは御注文いただいた月の翌月末となります。※ひと月あたりの制作数には限りがございます。予定数に達したのちのオーダー分は、翌月以降のお渡しとなります。あらかじめご了承ください。


長く履きこむほど、味が出て足と馴染みます。あなただけの一足を作りに来て下さい。お待ちしています!!






京都・和の藍染め~衣(ころも)~

2011年10月25日 (火)

「民族楽器」 寺町店 山田

気まぐれ日記をご覧の皆様、こんにちは。

寺町店の山田です。


この秋冬の衣「少数民族」はもう、見て頂けましたでしょうか?さて、今回は私が「少数民族」という言葉から1番最初に連想した『民族楽器』について触れてみたいと思います。


まずは世界最古の管楽器と言われる「ディジュリドゥ」3 1000年以上前(2~3万年前との説も!?)オーストラリアの先住民アボリジニによって作られたとされています。


同じ木管のフルート等とは違い音階を指で変えれるような構造は一切持たず、低く唸るような振動音を口の形や吹き方により変化させ、その音色を鳴り響かせます。古来より祭礼に使われていた為かどこか呪術的で厳かな気持ちにさせてくれます。


続いては、ギニアを中心とした西アフリカにおいて生まれた「ジャンベ」2 こちらは打楽器ですが、いわゆる“バチ”を使わず素手で叩きます。リズム感や躍動感がそのまま体に伝わり、踊りだしたくなるような心地良さ!です。


そして、今回の私のオススメは唯一体験したことのある民族楽器「口琴(こうきん)」です。 こちらは日本ではアイヌ民族が好んで使ってきたとされています。ビールの栓抜きのような金具を口に当て、中央のレバーを引くだけなのですが、さてその音色は!一言で言うと「ビョ~ン」・・・。

Photo


民族楽器と言う言葉の重厚なイメージとは裏腹に、ひときわ間抜けな音でして、口の形を変える事でこれが「ビ~ヨヨヨ~ン」となるわけです(伝わりますでしょうか?)


とにかく弾き続けると小さな事にこだわっている自分がバカらしくなる事、間違いなし!の楽しさなんです。手軽に遊べる『民族楽器』ですので皆様も是非、お試しを!






京都・和の藍染め~衣(ころも)~

2011年10月20日 (木)

「衣の着あわせ」 松本パルコ店

こんにちは、松本パルコ店の島です。
いよいよ少しずつ秋の気候になってまいりましたね。寒くなるにつれ、重ね着ができる季節・・・、この時期になるとより一層着あわせを楽しめますよね。


今回は衣ならでは、な“インディゴ”をベースに合わせてみました。Photo


「蝙蝠ヨークシャツ」「炭鉱刺子パンツ」「納屋帽子」。どれも自分だけの色に育てられる一品。ガシッとした固い生地なので育て甲斐のあるアイテムです。


その上には「ウールブランケットベスト」を合わせました。ウールの素材感と色味がなんとも渋くいい味を出してますよね。しかもこのベスト、裏ボア仕様なので防寒性にも優れて、とても温かいんです!


インナーには萌黄色(もえぎいろ)がとても鮮やかな「鬼芥子花宴ロンT」をさし色として入れてみました。落ち着きのある着合わせに「前掛け郵便バッグ」を背負えば、より味のあるスタイルに!!秋の衣、続々入荷中ですので皆様、ぜひ衣に遊びにいらして下さい!!2


※「ウールブランケットベスト」は近日、オンラインショップにも入荷予定です。お楽しみに!また、「蝙蝠ヨークシャツ」は再入荷予定のない作品となります。ご了承ください。







京都・和の藍染め~衣(ころも)~

2011年10月19日 (水)

-もの作りのハナシ- 『本藍』

「JAPAN BLUE」
よく聞く色名ではあるが、どんな青?と思う時もある。でもそれは“藍”が作りだす1つに縛られない幾階層もの色全部の事。


「瓶覗き(かめのぞき)」「藍白」と呼ばれる白にも近い藍もあれば、「濃紺」と呼ばれる深淵の藍もあるのです。Iro


その色数のごとく、歴史・文化も多彩な色。


歴史をたどるのであれば、平安時代にその色は生まれ、戦国の世では武士の鎧下を藍で染め、明治になる頃には日本全土に生産規模は広がったそうです。


そして文化…、「青は藍より出でて藍より青し」ということわざがあります。“弟子が先生より優れていることのたとえ”なのですが、人が成長する上で、教育や本人の努力がどんなに大切かということを意味しています。


さて、その藍の染料を作りあげることを“藍を建てる”と言いますが、その工程はとても大変なのです。「赤ちゃんを育てるようなもの」と例える阿波藍作家がいます。

その作家の言葉を借りると、藍の葉の収穫から始まり、寝かせ、水をあげ、触れあい、ずっとそれを繰り返し、そして約3か月くらいすると、ようやく“すくも”と呼ばれる藍の原料になります。

その“すくも”から、藍色に染められる液体を育てるためには、1日何度かのご飯(“ふすま”と呼ばれる小麦の殻)や甘いもの(糖分やお酒)を、ご機嫌を見ながら与え、常に元気に育つ様にそばで見守り、寒い時はその甕(かめ)を電気毛布でくるんであげる。

そんなわがままにも感じられ、過保護にも感じられる染料、それが“藍”なのです。Ai Kame

「藍」が好きで、「藍」と共に暮らし、「藍」を守る。そんな「藍」の作品を、大切にしていきたいと思います。






京都・和の藍染め~衣(ころも)~

衣 期間限定ショップのお知らせ

皆さんこんにちは!赤瀬です。
私は今、三越伊勢丹で行われている『衣』の期間限定ショップを、
秋冬の新作達と共にぐるぐる回らせていただいております!


9月からスタートした秋の期間限定ショップは、伊勢丹立川店、伊勢丹相模原店、伊勢丹府中店を終えました。各会期中は沢山のお客様にご来店頂き、本当にありがとうございました!


店頭でお客様と色んなお話ができ、私自身、たくさん楽しませていただきました!伊勢丹や三越でしか見れない限定商品もありますので、ぜひ遊びにいらして下さいね!


店頭で皆様にお会いできるのを楽しみにしています。お近くに お越しの際には、ぜひ お立ち寄りくださいませ!!


【今後の日程】

・10月26日(水) ~ 10月31日(月) 三越日本橋本店4F

・11月2日(水) ~ 11月7日(月) 伊勢丹松戸店本館2F

・11月9日(水) ~ 11月15日(火) 伊勢丹立川店4F

・11月23日(水) ~ 11月29日(火) 伊勢丹浦和店2F

・12月1日(木) ~ 12月7日(水) 静岡伊勢丹店2F






京都・和の藍染め~衣(ころも)~

2011年10月18日 (火)

「ヤマナ族」 三条店 赤瀬

気まぐれ日記をご覧の皆さん、こんにちは!

三条店の赤瀬です!!


今回は、今、私がとても気になっている大昔の原住民族のお話です。私達が当たり前のように身につけている洋服…、お洒落だけではなく、環境に合わせた体温調整をし、身を守るのも洋服の大事な役目です。


しかし…身を守るために「着る」ではなく「脱ぐ」を選んだ民族がいました。南米大陸の最南端の島に暮らしていた、その名も「ヤマナ族」!!!!Photo


1823年、あの有名なダーウィンが博物学の調査で訪れた際、この地に原住する人々と遭遇したのが最初。木が曲がって生えるほどの強風が一年中吹き、夏でも平均気温9度、冬には氷点下20度を記録することもあるこの冷涼な土地で、なんと彼らは、ほとんど裸で暮らしていたのです!!


ヤマナ族の人々は寒く風のある状況では、濡れた衣服を身にまとっていることは命取りになること、人間の身体は火のそばにある時、服を着ているよりも早く暖まることを知っていたのです。


また、彼らはアザラシやペンギンの脂と特殊な染料で作ったグリスを全身にくまなく塗っていました。この特製グリスが保温と防水の役割を果たし、毛皮が無い場合でも雨風や寒さから身体を守っていたのです!!


一見、裸同然に見えるヤマナの人々の格好は、この土地の環境に見事に適したものだったことがわかります。「着る」ではなく「脱ぐ」という発想、私にとっては衝撃的で、人間の知恵のすごさを感じてしまいます。


そして何より、裸に施された彼らのボディペインティング…これもまた衝撃的でした。この模様が何を意味し、何の為だったのかは今だに謎だそうです。ヤマナ族に関する資料が少なすぎて、なかなか調べる事ができないのですが、もしヤマナ族情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、赤瀬まで!!気になって仕方がありません!






京都・和の藍染め~衣(ころも)~

2011年10月13日 (木)

「衣の着あわせ」 寺町店

着合わせブログをご覧の皆様こんにちは。
衣寺町店です。


京都も少しずつ涼しくなり、今が一番過ごしやすい季節になってきました。さて今回、寺町スタッフがご提案する着あわせはコチラです。Teramachi


先週から店頭に新しく入荷した「さざ波龍ジップ」!!巻き上がる波の中に潜んでいる龍が一枚ずつ刺繍されていて、スカジャンっぽい見た目がすごくカッコいいです。


インナーには「荒波雷雲彩七分袖T」。落ち着いた色目の総柄が、インディゴ撚糸のジップにはよく合います。(“インディゴ撚糸”とは?→「生地のハナシ」で紹介しております。ケイタイの方はコチラから。)


ボトムスには「丸鯰衣ランチパンツ」を履き、思いっきり色のコントラストをはっきりさせてみました。パンツの裾を少しロールアップして、スニーカーやショートブーツ等を合わせてみて下さい。Teramachi2


この着合わせは男性・女性どちらでもカッコ良く着て頂けるお勧めの着あわせです!!ぜひご試着だけでも、店頭まで見にいらして下さい!!


※「さざ波龍ジップ」は、近日中にオンラインショップにも入荷予定!お楽しみに!!「荒波雲龍彩七分袖T」の入荷、「丸鯰衣ランチパンツ」の再入荷は予定されていません。衣各店まで、ぜひお問い合わせください!






京都・和の藍染め~衣(ころも)~

2011年10月12日 (水)

「衣」掲載誌のお知らせ

気まぐれ日記をご覧の皆さま、こんにちは。

現在発売中の『京都ぴあ』古都絶景編に「衣」が掲載されています! PianakaHyousi


京都の秋を満喫するには…!?コレ!!と、いわんばかりに、京都の魅力がたっぷり詰め込まれた京都本の老舗「京都ぴあ」の、“着る”を視点におかれた特集ページにて「衣」が掲載されています。


京都の寺院特集や、おいしいもの特集など、情報盛りだくさんの1冊は京都の方にも必見です!巻中には京都の地図もあり、あちこちへのお出かけが楽しくなる1冊をお見逃しなく!!Map






京都・和の藍染め~衣(ころも)~

2011年10月11日 (火)

「民族」 名古屋パルコ店 藤原

秋冬の衣の、テーマ民族。

大学生の頃、講義の中で履修(りしゅう)していた科目の中に“民族学”という物がありました。


民族とは大きく考えると国単位の物になりがちですが、民族学というものは、風習・伝説・生活の中の信仰と、古くからの人間の営みの中で伝承されてきた理(ことわり)を、現在の生活文化と相対的に説明するという面白いものでした。


つまり国単位よりも、もっと細やかに民族性が育まれているのです。衣のカタログにも描かれていた“大和民族”。そしてそこからさらに、私達の住む土地の民族性。これが意外に違いが沢山あって面白いのです。


普段の衣食住や祭礼などの中にも様々な習慣やしきたりがあり、同郷人の感覚によらなければ理解できない類の心意伝承があります。今でこそ、交通の便が便利になり、沢山の物が入り乱れる時代。でも、服の好みも土地によって少し違いがあるんですよ。知らず知らず。


何か不思議と潜在意識の中にいるあなたの民族性。それがいったい何処から来ているものなのか…、ひも解いてみるのも楽しいかもしれませんね。






京都・和の藍染め~衣(ころも)~

2011年10月 8日 (土)

2011年秋冬 衣 展示会スタートです!

気まぐれ日記をご覧の皆様こんにちは。

本日10月8日(土)より、衣 全店で一斉に2011年 秋冬展示会がスタート


秋冬テーマ -少数民族- からデザインし作りあげた、3名のスタッフ作品達と秋の新作が店頭に お目見えしております。店頭でしかご覧いただけない作品もございますので、ぜひ、ご覧にいらしてください!!

※オンラインショップにも秋の新作は、今後続々入荷予定です!

※期間限定ショップでは開催いたしておりません。ご了承ください。


今回 エントリーされたスタッフ作品はこちら

「衣族(ころもぞく)の装いロングTシャツ」…コロモール 禾本作品010100405_da4
「文様刺子ベルト」…代官山店 大竹作品010020526_da5
「晴道着ネクタイ」…三条店 小塩作品010020527_da2


「2011秋冬展示会ー少数民族ー」について、詳しくはこちらの“かわら版”をご覧ください。

パソコンの方はコチラから

ケイタイの方はコチラから


ー オンラインショップ ご利用のお客様へ ー

※10月8日(土)正午 12:00以降の ご注文先着順にて、ノベルティ『“衣”謹製オリジナルウッドハンガー(3本組)』プレゼントのご対象とさせて頂きます。深夜12:00と、お間違いのない様、ご注意くださいませ。Hanga その他、注意事項に関しましても、上記の“かわら版”よりご確認ください。






京都・和の藍染め~衣(ころも)~

2011年10月 7日 (金)

“気まぐれ日記・新テーマ”&“WEBカタログ”

“気まぐれ日記”を ご覧の皆さま、こんにちは。

衣の永田です。


さて、衣(ころも)スタッフがお届けする人気の“気まぐれ日記”も、そろそろ新しいテーマが発表される時がやってまいりました!


今回のテーマは…「民族」


春夏に続き、衣のシーズンテーマを題材として、秋冬テーマの「少数民族」になぞらえて、スタッフには自身の“民族”に関するお話を届けてさせていただきます!


ちょっと考えてみると、意外なものも“民族”だったり、普段の何気ない生活も“民族”だったり…、どんな“民族”なハナシが繰り広げられるのでしょうか…。お楽しみに!!


そして、衣カタログを「まだ見れていない!」という方に朗報です!WEBカタログが出来ました!!Photo_2


こちらは、今スグお楽しみいただけます。次のURLより、ご覧いただけますよ!(http://web.parco-city.com/catalogue/11aw_koromo/※WEBカタログはパソコンでご覧いただく事が出来ます。ケイタイからはご覧いただく事ができませんので、予めご了承ください。






京都・和の藍染め~衣(ころも)~

2011年10月 6日 (木)

「衣の着あわせ」 千葉パルコ店

こんにちは。
千葉PARCO店です。10月に入ってぐんと涼しく秋らしくなりました。今回の着合わせのテーマは…、“色と形で遊べる秋!”です。Wakitome


上に羽織った「孔雀牡丹ドルマンシャツ」は、身体を包みこむようにゆったりと作られたデザインと、華やかでありながら深みのある色が特徴的。少し肉厚な生地が秋には心地よい一着です。


中にあわせたのは「鬼芥子ロンT」こちらも今回刺繍の色味をシャツの色に合わせてみました。そしてボトムには「のれんくぐりスカート」を。このスカートは、そのままでも良いのですがサイドに釦がついていて交差したり、両側で持ち上げたりといろんな形を楽しめる遊べるスカートなんです。 Tomenai


さあこの秋は、いつもよりちょっとだけ個性的な色と、遊び心のあるデザインで衣を楽しみませんか?そろそろ本格的な衣の秋の始まり、始まり、、ですよ。






京都・和の藍染め~衣(ころも)~

2011年10月 5日 (水)

「少数民族」 カタログの話 出石

気まぐれ日記をご覧の皆様、こんにちは。
工房スタッフの出石です。


カタログで皆様とお会いするのは、実は二回目になります。前回は2009年春夏『廓』の花魁としてケイタイの方はコチラから登場しましておりました。しっかりとメイクされていた前回とは違い今回は、表情が素直に写真として残ってしまうため、“素顔の緊張”がありました。


さて、カタログには全作品ではありませんが、さまざまな秋冬作品達が登場しており、その作品の中にも、様々な色を使って“メイク(加工)”を施されたものと、シンプルに素材を活かす加工のものがあるわけです。


そんな素材を活かす技法の一つに、生地の色を抜き、様々な表現ができる『抜染』という技法があります。今回のカタログの中には、“柄が浮き上がるような抜染”を施した作品がいくつか掲載されています。


その中でも「炎の百合ジップ」という作品について・・・。Photo


この作品を加工をするときに、衣主からは、その柄の情景を言葉として聞き、取りかかったのですが、この「炎の百合ジップ」に関しては、こういった言葉をもらいました。


「闇の中で炎のように揺らめく百合を表現したい。」


その言葉を表現すべく、抜染の濃度、生地に含ませる分量、そして時間と気温を、細心の注意はらい様子を見ながらの微調整をしながら、幾度かのテストを重ねた上で、ようやく抜染の強弱をつけることができた加工技法です。


“揺らめく炎の様な百合”を実際に店頭で手にとって、ご覧いただければと思います。いよいよ今週末より2011秋冬展示会『少数民族』ケイタイの方は、コチラからが始まります!!お楽しみに!

2011年10月 3日 (月)

2011秋冬 展示会開催のお知らせ

もうひとつの豊かさ…

欲しいものが手に入ることでも、いつ、どこにでもつながる電話があることでもない。生まれ育った大地の上で、自然とのんびり過ごすことかも知れない。


森の風、光の音、草の波、花の声、そんな自然の意思に魂が宿ると信じてきた“大和(やまと)民族日本人”。われわれは和人である。


この秋冬 “衣” のお題は -少数民族-Photo


来たる10月8日(土)より、衣全店にて『衣 2011秋冬 展示会 -少数民族-』を開催致します。


テーマ『少数民族』に基づき、スタッフが作り上げた作品たちの中より選ばれし3作品が、衣作品として、秋の新作達と共に全店に顔を並べます。誰がどんな作品を作り上げたのか…、ぜひ店頭へご覧にいらして下さい。衣 全店と、オンラインショップでの『衣 2011秋冬 展示会 -少数民族-』!を、お楽しみに!※期間限定ショップでは開催いたしません。ご注意ください。


また、10月8日(土)~16日(日)の間、この「かわら版ページ」をプリントアウトしたもの もしくは 所定の用紙に、“お名前・ご住所・ご連絡先お電話番号” が記載されているものを、各店に お持ち頂きました方で、税込10,500円以上お買い上げ頂きました方を対象に、先着で『“衣”謹製オリジナルウッドハンガー(3本組)』を贈呈致します。※各店、ご用意しております数に限りがございます。なくなり次第終了となりますので、あらかじめご了承ください。


ー オンラインショップ ご利用のお客様へ ー

※10月8日(土)正午 12:00以降の ご注文先着順にて、ノベルティプレゼントのご対象とさせて頂きます。深夜12:00と、お間違いのない様、ご注意くださいませ。


※ご注文時には “お名前・ご住所・ご連絡先番号” を ご登録頂いておりますので、引換券は 不要となりますが お一人様お一つまでとなりますので、同期間内のご注文であっても 複数に分けての、ご注文につきましては 2度目以降は、対象外となります。あらかじめ、ご了承くださいませ。

2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29