僕の思い出 代官山店 大竹編 「同僚」
皆様こんにちは。
代官山店の大竹です。
僕の思い出・・・
それは約8年前、大学を卒業し、東京で初めてのひとり暮らし。
今までの実家暮らしとは違い、自由な一人暮らしを楽しんでいたのも束の間、
慣れない仕事・・・ 人の多さ・・・ 言葉の違い・・・。
東京は関西人からすれば外国も同然。ただただ 気を張って過ごす毎日に、
少しずつ辛さや寂しさを 覚えるようになりました。
そんな時に、何がきっかけかは忘れましたが、
同年代の同僚4人と、会社帰りに集まるようになったのです。
毎日のように誰かが誰かを誘い、
いつものお店に集合していました。
職場の愚痴を言うようなことは ほとんどなく、
楽しいことばかり探していたような気がします。
そんな毎日だったので、いつの間にか寂しさも感じなくなっていました。
その後、僕の職場が変わり 京都に戻っていたのですが、今はまた東京暮らし。
本当に深い縁を感じています。昔みたいに毎日という訳にはいきませんが、
今でも集まると、あの時のように楽しい時間になります。
代官山店も、都会の喧騒を忘れて 楽しい気持ちになれる場でありたいなと思います。


