衣の着あわせ -松本パルコ その1-
友禅柄・・・「京都を映し出した」その華やかな染め。
衣の四季を様々に彩る、代表的なアイテムの一つですよね。
今季、春夏で登場した「群翔鶴半袖T」。
鶴の朱赤が味わい深い このTシャツをあえて中に入れて 合わせてみました。
「男性が着物の 羽織裏に自分を表現する」イメージで、あえて隠し気味に。
その表地に持って来るのは、明るく柔らかい発色の「絡み蓮鹿の子ポロ」。
長く履き込んだ「道着パンツ」のインディゴの風合いと、とても良い相性なんです!
長年、愛用した自分だけのアイテムに09年、夏の衣を是非合わせてください!!



