スカジャンの物語3
気まぐれ日記をご覧のみなさま
こんにちは。
本日も 今年発売のスカジャンの景趣を皆様にお伝えしたいと思います。
今回お見せする画像は、「炎」。
一時として、同じ姿を見せる事のない偶然の産物。
勢いと迫力が混じりあい、それは いつの時代も私達の目に
自然の美しさと激しさを訴えかけます。
・・・そして、そんな「炎」が大きな鍵を握っているのが今回の
スカジャンのお話。
その物語の主人公は、淡い恋心を胸に秘めた ある少女。
けれどその恋心は、ゆがんだ“愛”となって少女を突き動かします。
少女が起こした行動。 それは、放火。
なぜ、少女は火を放ったのか。そして、少女が思い焦がれる相手とは・・。
燃え盛る火に隠れた、悲しい恋心を詠ったお話です。
名前を「八百屋お七」といいます。
そして、今回お見せしたお色が、
今年のスカジャン・3番目のお色です。
紫と桃色の中間、渋い いい色をしています。
前々回の「黒」、前回の「エンジ」と共に、
物語の背景を艶やかに彩っていきます。

