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2006年9月25日 (月)

「衣」旅行記~近藤編~

8月30日から3日間、年に一度の「衣」研修旅行で北海道に行ってきました。
8月末の北海道はもう寒いだろう・・・と思ってましたが、日中は暑くてびっくりです。昼間と比べて逆に夜は急に寒くなり、北海道にいることを実感しました。

3日間の短い間でラフティングをして、今話題の旭山動物園や乗馬など大自然の中を満喫することができました。「衣」の旅行では毎年必ずいろいろなゲームをします。男スタッフと女スタッフに分かれた2チームで勝負していくのですが、知能勝負、体力勝負と内容はたくさんあります。

その中で、スタッフ全員の足に風船をくくりつけて、敵チームの風船を割ったチームが勝利するというゲームがありました。1回戦では女子チームが負けてしまいましたが、2回戦では復讐に燃えた女子チームの猛攻撃で男子チーム残り1人でなったところで、女子チームが追いつめたその瞬間に最後の男スタッフがおもいっきりすべってこけました・・・。
皆、草むらで走り回って必死に割ろうとする姿は、本当に見ててお腹をかかえて笑いました。そんなハプニングがあるのも「衣」旅行ならではです。
スタッフそれぞれが感じた「衣」旅行のおみやげ話を各店で聞いてみて下さい・・・。

                                                完

2006年9月21日 (木)

「衣」旅行記~今井編~

皆様はどこでも好きな場所、行きたい場所、行きたい所一つだけ教えて!って聞かれたらなんて答えますか?
私は多分即座に鎌倉!って答えちゃいます。
毎年、秋にさしかかる頃なぜか行きたくなってしまうのです。とりわけ名所や穴場に詳しい訳でもないので、毎回そのコースはそんなに変わらないのですが…
鶴岡八幡宮からスタートして男前の大仏様を拝み、由比ヶ浜をのんびり歩いたり、江ノ電に乗ってゴトゴト揺られたりしながら帰り際に必ず寄るカフェでココアなど飲むとなんだかすごく幸せな気持ちにひたれるのです。
また、ゆっくりゆったり、時には雨の日にあたったりしても、それはそれで情緒があって。山があり海があり歴史があってただそこに居るだけで小説の一部分に自分も入れた様な気分にもなれる不思議な街に行くたび魅了されてしまうのです。
こんなにも絶賛しているとますます行きたくなってきました。
衣を好きで、そして鎌倉も好きという皆様、もしここは絶対に行っておくべきって場所があればぜひ教えてください!

2006年9月11日 (月)

「衣」旅行記~大山編~

皆さんは飛行機は好きですか?
僕は、本当に飛行機に乗ることが大好きで地元の鹿児島に帰るときは必ず飛行機です。
6,7年前、学生だった頃は雲の上の景色を見るためだけに伊丹→福岡→鹿児島→福岡→伊丹と少し考えられないですが、そこまでやってしまうくらい好きです。
雲の裏側を見るのを楽しみに乗るのですが、あれは本当に別世界ですね。
遠くを見渡すと雲で出来た地平線が夕方なんて特にキレイです。
赤と青の見事なグラデーションが少しずつ動いて藍色に変わっていく姿は少し寂しい感じもしますがとても癒されます。
どこの空も夕日も星空も偉大でやさしいです。
皆さん、また機会があれば、それだけの目的のみで飛行機に乗って見るのも良いものですよ。
本当に癒されますから…

2006年9月 4日 (月)

「衣」旅行記~荒谷編~

こんにちは衣代官山店の荒谷です。Dsc_0074

先日、衣メンバー達と北海道に行きました。気温は25度程で少し風も冷たく過ごしやすい気候の中、自然を相手にいろんなスポーツやゲームを皆で楽しみ“おもいっきり”騒ぎました。Dsc_0082
中でも特に刺激的で強く私の心に残り、今も忘れられない経験になった事は馬に乗れた事。
オフサイドトラップやタイキブリザードと言う現役を引退した名馬も居る日高ケンタッキーファームでの出来事でした。Dsc_0128

乗馬前に馬の顔に自分の顔を近づけて話かけたり、初めて真近で見た馬の目の大きさや輝きに驚かされました。
時代劇好きの私は、映画やドラマで人が馬に跨がり駆け抜ける姿には憧れがあり、いつか自分も乗って見たい!絶対乗ったる!!と思っていた事が現実になろうとしている瞬間が数分後に訪れる....
待ち時間もそわそわしながら早く馬に乗りたい思いでいっぱいの中、遂に順番が来ました。
鞍に跨がり鐙に足を乗せ、河合さんと言う奇策で面白いスタッフさんに丸太で四角に囲まれた引き馬レッスン場まで誘導して貰いました。
進む、止まる、曲がるを馬に聞いて貰う動作や馬の性質を丁寧に教えて頂き、少し歩いて馬との距離が近づいた後に囲いの中から外に出ました。
たくさんの木々や少し急な斜面もある場内を、馬に跨がりいつもと違う視線で景色を見て全身に風を受けた感覚と草木の匂いや時々馬が出すため息や自分に伝わる上下の振動が今でも忘れられないぐらい感動しました。
人を乗せたり物を運んでくれたりと昔から人間の生活を支えてくれた馬、乗馬の後も乗せてくれた馬から離れたくない気分になりました。
馬と自然に向き合うのは30分と言う短い時間でしたが、私にとって凄く幸せな時間を頂けた事に感謝しています。
皆様も機会があれば馬と自然に触れ合って感じて見て下さい。

写真は日高ケンタッキーファームで撮影したものです。