「衣」旅行記~禾本編~
皆さん、こんにちは。衣名古屋パルコ店店長の禾本です。梅雨も明け、か
なりの猛暑ですが皆さんいかがお過ごしですか?
衣のお店に立っていると“やっぱりみなさん京都出身ですか?”とよく尋ねられることがあるのですが、意外に京都出身ばかりではなく三重・滋賀・奈良の他に、明石・静岡・愛媛・香川・鹿児島など色んな地域から集まっています。人もそれぞれ色んな顔を持っていて…それでも集まれば一つの「衣」としてまとまっています。そこが「衣」の素晴らしいところだと思います。
さて、“旅行記”ですが私の出身地である岡山へ帰省した時のことを書かせていただきます。
私の実家は久米郡美咲町という田舎町で新幹線や地下鉄など便利なものは走っていません。なので帰る時は一度岡山市内に出て、そこから1時間半電車に揺られて帰るか、もしくは大阪まで出て高速バスに2時間半乗って帰るしかありません。でも私にとってこの時間が一つの旅であり、楽しみでもあります。喧騒の都会の街から時間を追うごとに移り変わる田舎の風景がほっとさせてくれるひとときで顔に当たる風の香りまで“おかえり”と言ってくれてる気分になります。
今、名古屋に住んでいて地下鉄で行き来している私にとってこの時間がとても新鮮な気持ちにしてくれます。
皆さんも時間を気にせず、コトコトと揺られて旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。今回、実家に帰っている最中に出会った風景や私の田舎町の写真を撮ってきたので見てください。
この続きはお店でお話出来たらと思います。その時にはぜひ皆さんの旅行記も聞かせてください。

